A LA MEXICANA

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"DÍA DE MUERTOS" posts

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03
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死者の日2008 その③

2008年の死者の日に関するお話も今回が最後。
話は前後するのですが、今回の日本一時帰国から戻ってきた翌日の10月31日に速攻CANTINAに飲みに行っていたのですが、(到着後24時間もたっていないうちにCANTINAの誘惑に負けました 苦笑)ちょどう飲みに行っていたCANTINAはZÓCALOの近くだったのですが、ZÓCALOには死者の日のOFRENDA(祭壇や飾りつけ)があってたくさんの人でにぎわっていました。
muertos zocalo

ZÓCALOということでちょっと考古学的なモチーフをテーマにしたOFRENDAのように思います。
muertos zocalo 6

10月31日・・最近はアメリカの影響でかなりハロウィーン色が強くなってきていますが、この日もたくさんの仮装をした人を目撃。ZÓCALO周辺も夜遅くまでたくさんの人が出歩いているようでした。
muertos zocalo 2

アステカの神話において死を司る神は重要な存在であったと思うのですが、勉強不足なのであまりその話は触れないことにしておきます(苦笑)。
muertos zocalo 4

ZÓCALOはたくさんの人であまりゆっくり、じっくり見られる状況ではなかったのですが、気軽に死者の日の行事を楽しめていい場所(イベント)だと思います。
muertos zocalo 3

これはXochimilcoエリアのOFRENDAとして紹介されていたものです。写真では暗くてイマイチよくわからないのが残念ですが、とてもかわいらしくてみとれてしまします。ちなみに左手前にあるのは骸骨。けっこうリアルな感じでインパクトがありました。
muertos zocalo 5
これはミイラ風?
muertos zocalo 7
CATEDRALをバックに。道しるべも骸骨。
muertos zocalo 8

そしてこれが今回ある意味一番気に入った骸骨達。よく見るとひとつひとつ表情があるようでおもしろい。壁紙に使おうかな 笑。

メキシコ生活通算7年目ですが、死者の日は本当に飽きないです。

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02
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死者の日2008 その②

引き続き死者の日2008年度版のお話。
多くの外国人にとって死者の日はメキシコの伝統文化に触れる日だと思いますが、私の場合旅行に行かない場合は相方一族のお墓参りにもれなくつれていかれることになります。なので、死者の日にはリアル墓参りをしています。
muerto taxco

まずはお父さん方のお墓参りにTaxcoへ。ここには相方の曾おばあちゃんのお墓があります。相方が中学生のときに亡くなっているのでお会いしたことはないのですが、相方はかなりの曾おばあちゃんっこだったんだそうで、事あるごとにこのお墓には来ているように思います。事実、この間命日でお墓参りをしたばかり。
muerto taxco 2

Taxco郊外にあるのでそれほど大勢の人でごった返すと言うこともなく静かにお墓参りができるのでここに来るのは私もけっこう好きだったりします。静かと言っても程よい感じ音楽演奏がやって来るところややっぱりメキシコ。
muerto taxco 3
死者の日を飾るのはマリーゴールドと毛糸草。
muerto taxco 4
この時期はとにかくこの二つのお花が街中を華やかにしてくれます。
muerto jiutepec

お墓参りはこれで終わりではなく、今度は相方の実家のあるCuernavacaへ戻って2つの墓地のはしご。
こちらは街中にあるのでかなりの人でした。こうやって毎年少なくとも3つの墓地に行くのですが、よそ者としても、身内としても死者の日はやっぱり特別で改めてメキシコが好きになる日であることには変わりありません。

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01
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死者の日2008

引き続きチアパスのお話を書こうかと思いましたが、シーズンネタを。
今年もメキシコに死者の日がやってきました。死者の日とは日本で言えばお盆のような日ですが、日本と違ってとにかく街中に楽しそうな骸骨があふれ、色鮮やかになる日でもあります。
死者の日は私の一番好きなシーズン。なので、本当は11月3日に日本から戻る予定だっただけど、それでは死者の日に間に合わない、と言うことで結局10月30日にメキシコに帰ってくるくらいこの日が好きだったりします。

メキシコのあちこちで死者の日の行事が行われますが、当然伝統的なところもあればあまり派手にやらないところもあります。この時期はたいてい死者の日の行事がいろいろある街へ旅に出ますが、今回は日本から戻ったばかりだったのもあって近場に行くことにしました。
ocotepec

メキシコシティーから1時間程度のCuernavacaにあるOcotepecに行って来ました。この地区は死者の日の伝統行事がとても有名なのですが、特徴としては家族が亡くなってから一周忌にあたる場合、OFRENDA(祭壇)を作って訪れた人すべてに飲み物と食べ物を振舞う・・と言うものです。本来は訪問者はろうそくを持って行って渡すものなのですが、見ているとそういう人の方が少数のようですが、ろうそくを持っていなくても、全く知らない人でも快く受け入れてくれます。(礼儀としては持っていったほうが良いと思います)ちなみに写真の通り、家の入り口にはどこも行列ができています。
ocotepec 9

これも別のお家の入り口で。今回は6軒くらいお邪魔してきました。この訪問と振る舞いは夜通し行われます。振舞われるのは飲み物はPoncheと呼ばれるフルーツとサトウキビで作った甘い飲み物やコーヒー、食べ物は死者のパンやTamalesなどです。遠慮せずにありがたく受け取った方が良いと思いますので、来年行かれる方はビニール袋を持っていったほうがいいと思います。(パンやいただいた食べ物を入れるために)ある家庭では手作りのTamalesをいただいたのですが、おなか一杯だったのでお持ち帰り。翌朝いただいたのですが、さすが手作りのTamalesはとっても!おいしかったです。
ocotepec 3

これがそのOFRENDAです。私はいろんな地域でいろんなOFRENDAを見ていますが、やはりそれぞれに特徴があります。Ocotepecの特徴はやはりベッドを使うことで、ベッドの上に骸骨と靴を置いてまるでベッドに死者が横たわっているかのように飾り付けるのが特徴です。
ocotepec 4

こちらも別のお家の者ですが、同様にベッドの上に骸骨と靴を置いています。ベッドの下には食べ物が並べられますが、絶対に欠かせないものはパンで、それ以外にはMoleやTamalesに果物、そして個人が好きだったものがろうそくと共に並べられます。
ocotepec 2

これはちょっとわかりにくいかと思いますが、Papel Picadoと呼ばれる切り絵です。死者の日には骸骨などをモチーフにしたPapel Picadoがあちこちに飾られますがとてもきれいで私は大好きです。この写真はOFRENDAも拝見したお宅の庭ですが、ろうそくの明かりで幻想的な感じでした。
ocotepec 7

死者の日のOcotepecはすごい賑わいなので、安心して夜遅くまで歩くことが出来ます。私達も教会まで歩いていきました。
ocotepec 5

教会の中にもOFRENDAがあってちょっと驚きましたが、教会関係者の物のようでした。ビールとコーラがたくさんあったので、故人の好物だったんでしょうね。
ocotepec 6

教会の外にもたくさんの人がいました。お家の中だけでなく、屋外にも砂絵のような感じのOFRENDAを作ります。夜なのではっきりと写真には写りませんが、ろうそくの明かりに照らされて幻想的な感じも好きです。
ocotepec 8

最後に歩いていて見つけた骸骨君。死者の日にはこんな感じであちこちに骸骨が飾られていますが、どれもかわいらしいと言うか、ユーモラスと言うか、見ていてなんだか楽しい気分になって飽きません。

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