A LA MEXICANA

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"マレーシア" posts

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印度へ。③

よーやく暇になったので、忘れないうちにと思い連日のブログUPです。
マレーシア行きの大きな目的のひとつは印度雑貨の買出し。特に私はパンジャビドレスが大好きで、絵ラテンアメリカ生活においても、自宅やちょっとしたお呼ばれ、お出かけにはパンジャビドレスで出かけることが多いのです。ついでに、職場もパンジャビドレスでOKだったら楽なのになーと思うくらい、着やすくて、動きやすくて、その上かわいい、と思ってます。
ただ、問題点はラテンアメリカ、少なくとも私の居住していた国々では簡単に手に入らないし、日本で買うと高いし、気に入ったものがない、ということで、印度でごっそり買いたい・・とずっと思っていたわけです。
マレーシアにはインド人がいっぱいいて、パンジャビドレスもいろいろ売っているということで期待大。
dress 2

これが最初にインド人街(Brickfields)で買ったもの。デザイン、柄も、肌触りもよく、とっても気に入ったのだけど、基本的にパンジャビドレスと言えば長袖だと思うのだけど、マレーシアでは基本的にノースリーブ。デザイン的にはかわいいものの、実用度としては低くなるかな・・と思いつつも、まあ、気に入ったのでご購入。日本円で600円くらいでお買い得感も○。
dress

次に買ったのがこの紫のパンジャビドレス・・と、言うかここまで来るとなんかもう、ただのASEAN風ドレス、って感じですが。サリーではこういう色、刺繍のデザインはありますが、パンジャビドレスとしては私のイメージとはちょっと違うかな。まあ、印度も広いのでこういうパンジャビドレスもあるのかもしれません。
でも、マレーシアのパンジャビドレスはかなりマレーシア風です。それはそれで好き人もいるとは思いますが、私のイメージとはけっこう異なっていてびっくり。これもノースリーブだし。でも、この色やデザイン、刺繍が気に入ってこれもご購入。これは1100円くらい。ちょっとしたお呼ばれならこれでいいかなー。シルバーあるいはゴールドとの相性もよいので、アクセサリーやバック、靴などとの組み合わせ次第でなかなかエレガントな感じになるかも。ちなみにこれはMajid Indiaにあるお店で購入。
写真には取っていないのですが、もうひとつようやく長袖のパンジャビドレスを購入しました。そのお店もノースリーブ中心だったので、長袖を探している旨伝えたら、「そんなのすぐ縫い付けるから」といわれて、ようやくわかったことがあります。実はマレーシアのお店では基本ノースリーブなのですが、好みで縫い付けられるようなんと袖がおまけでついてきます。お店にも寄りますが、大きなお店だと、その場でミシンで縫いつけてくれます。袖だけでなく、サイズも大きかったりすると、小さく仕立ててくれます。そのお店で気に入ったドレスは大きかったので、3分ほどで直してくれました。そのときのインド人おじさんの早業がすごかった。適当にやっているようで、試着したらぴったり。長年の勘なんですかね。
と、言うわけで自分の好みやサイズを言えばいろいろ対応してくれるお店もあるので、便利です。しかも、そのお店は無料で対応してくれました。
Himalaya

もうひとつの大きな目的はインドコスメの買出し。
できればBiotequeやKAMAの製品を買いたかったのですが、見つけられることが出来ず。その代わり、Himalaya製品はけっこうありました。インドコスメは世界一コストパフォーマンスが優れていると思いますが、インドで買うことを考えると輸入品なので当然割高。それでも日本で買うことを考えるとかなり安いです。インドコスメは迷うほどほしくなる製品がいっぱいですが、そう考えると、ラテンアメリカってほんとうにコスメ不毛の地だと思います。Body ShopやLushにL'occitanなどはありますが、個人の好みもありますが、これらのお店の製品ってラテンアメリカの物価を考えるとコストパフォーマンスは高くないと思うし、そもそもラテンアメリカオリジナルの心ときめくコスメが少ないのが致命傷。素晴らしい素材はいろいろあると思うのですが、センスの問題なのか、そもそもラテンアメリカ人女性は基礎化粧品に対してあまり関心がないように思います。(ま、ラテンアメリカ女性、と大きくひとくくりにして語ることはよくないことかと思いますが)
それにひきかえ、インドコスメは100円以下で購入できて、抜群の効果を発揮するものも多く、本当に魅力的。コスメじゃないけど、写真にも写っている歯磨き粉は一生使い続けたいほど気に入っています。
以上、マレーシアでのインド雑貨買出しはとても楽しかったのですが、でも、やっぱり次はインドまで買出しにいかねば・・と改めて思いました。

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印度へ。②

今回も続けてマレーシアでの印度体験のお話。
南印度でどっぷりはまったもののひとつが南印度料理。多くの人にとって、印度料理というとタンドリーチキンやナンなど基本的に北印度料理を印度料理全般とイコールで捉えていると思うのだけど、広いインド亜大陸にはいろいろな料理が存在していて、主に地域で分けると、北と南では料理はまったくと言っていいほど異なっています。
私は北印度料理も好きですが、はまるほどすきかと言うとそこまででもなく。でも、南印度料理は本当に衝撃的なうまさで、圧倒されてしまいました。あと、ベジタリアンの多い土地柄、菜食料理が非常に充実していて、単においしい、というだけでなく、体にもよく、食べて健康になることを実践できる気がします。

そんな南印度料理は日本でも最近南印度料理専門のレストランが増えた気がしますが、やはり、南印度にいるときと同じ味ではないし、値段も日本なのでそれなりにする、第一、東京在住ではないのでそんなに頻繁には口にすることは出来ない。ましてや、ラテンアメリカでは北印度料理屋はあるけど、南の料理を出せる店なんてかなり稀少。

そんな訳で、やっぱり南印度に行かねばーーとなった訳ですが、急遽予定を変更して滞在したマレーシアは南印度まで行かずとも、南インド人がたくさんいることから、かなり本場に近い味が味わえるに違いない・・と思っていたら、南印度を代表するレストランのひとつ(と言っても過言ではないくらいの知名度はある)Saravana Bhavanがマレーシアにも支店があることを知り、かなり興奮して出陣。NYやUKなど世界的に展開している有名な南印度レストランです。
saravana bhavan

前置き長すぎ、ですが、Saravana Bhavanはクアラルンプールのインド人が多いエリアに3店支店があります。写真はKL Sentralの近く、つまりBrickfieldsにあります。他にもMasjid Indiaの支店も通りがかったので、少しのぞいてみましたが、こちらのBrickfields支店とは内装はかなり違っていて少し驚きました。Brickfields支店のほうが全体的にモダンかつ、お洒落な感じで、日本人(特に女性)はこちらのほうが入りやすいと思います。
久しぶりの南印度料理。もう、何を食べようか、かなり迷うのですが、無難にMealsを頼んだのですが、マレーシアではMealsはバナナリーフカレーと呼ばれているようです。正確に言うと、必ずしもMealsといえばすべてバナナリーフに乗っけて食べるわけではないので、バナナの葉っぱをお皿にして食べたい人はバナナリーフカレーと注文しないと出てきません。
saravana bhavan 2

もちろんベジタリアンのMealsだし、そもそも南印度料理は油は控えめなので、これだけ食べてもお腹はいっぱいになりますが、それほど胃にもたれません。
saravana bhavan 3

Mealsを食べた日はさすがにそれ以外食べることができなかったので、別の日にVadaとUpathamを食べにきました。これはまずVada・・激うま。これで100円くらい。Brickfieldsはインド人街なので、その辺でもVadaを揚げながら売っているお店もあるので、買い食いでもよかったのですが、やっぱり落ち着いて食べたかったので。Saravana BhavanのVadaはとってもおいしくって大満足。
saravana bhavan 5

こちらはUpathamについてきたChutni3種。Chutniとは日本ではチャツネと言えばお分かりの方もいるかと思いますが、日本人のイメージするのは北インドのChutniなので、南インドのものとは異なります。南は写真のようにフレッシュなディップ、ソースといった感じです。私はココナッツのChutniが大好き。コリアンダーやミントを利かせたものもおいしいです。
肝心のUpathamはトマト・オニオンを頼んだのですが、私の中で最高のUpathamと比べると、うーん、まあ、おいしいですが、感激するほどでもありませんでした。ちなみに、私の中の最高のUpathamはKanyakumariでご来光を眺めた後入った庶民的なお店で食べたトマト・オニオンのUpathamでした。あれは本当にうまかった。
saravana bhavan 4

そしてこれはおまけで頼んだジャガイモとカリフラワーのカレー。ただし、これは北インドのカレーで、うーん、これは頼まなくてもよかったかも・・。やっぱりここでは南印度の料理を頼むのがベストです。
本当はさらにどうしてもDosaも食べたかったのだけど、さすがにもうお腹に入らず。あー、残念。大好物のMasala Dosaを食べたかったよー。

ここは店員さんもテキパキしているし、接客の感じも好感が持てます。みなさん、南印度系の顔なので、そういう意味でも南印度を感じられて、とてもよかったです。
満足してお店を出ようとしたら、すぐにお店の方がMadam!!と呼び止めるので、何かと思ったら、傘忘れてました。でも、Madamって呼ばれると印度にいるわー、とさらに感じました。別にMadamって、英語圏なら他でも言うと思いますが、印度で言われることが格段に多い気がする。(少なくとも今回のマレーシア滞在でMadamといわれたのはこのレストランだけだったな。)

本格的な南印度料理をリーズナブルに楽しめるお勧め店です。
ちなみに、HPにKL SentralのOppositeとあったのですが、私の理解するOppositeは「向かい側」なのですが、うーん、これって向かい側?という場所にあり、ちょっとたどり着くのに戸惑いましたが、KL Sentral沿いをBrickfieldsの中心に向かって進めばすぐ到着します。こちらでご確認を。サイト内に詳細なメニューもあるので、事前に確認できて便利。

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印度へ。

アルゼンチンでの氷河トレッキングの話がまだあるのですが、話は一気に南国へ。(こうやって書きたいときに書きたいことを書いていくほうがブログとしては長続きしそうな気がします。)
三度、印度へ行っていました。
templo hindu KL 9

・・・と、言ってもこんなゴープラムを見れば信じてしまいそうですが、本当はマレーシアに行っていました。個人的にはどっぷりはまっている南印度に行くつもりだったのだけど、諸般の事情で急遽マレーシアに行くことに。
マレーシアは初めてだったのだけど、南インド人の多い国なので、南印度に行かずともその雰囲気、料理を味わい、印度雑貨の買い物も出来るかなーと期待して行って来ました。
templo hindu KL 8

一般的にヒンズー寺院はヒンズー教徒しか入ることが出来ないところが多いのですが、そこは多民族に開かれた国、マレーシアのお国柄なのでしょうか、異教徒にも門戸を開いている寺院が多いと思います。
templo hindu KL 4

私は前回の南印度滞在時に、どさくさにまぎれて堂々と並べば案外入れてくれるのではないか・・と不謹慎にも考えて、並んでみたら、私の思ったとおりヒンズー寺院に入ることが出来ました。寺院の中は、それはそれは本当に異空間。今までに体験した、あるいは見たことも、感じたこともない不思議な空間でしたが、それに比べるとマレーシアのヒンズー寺院は開かれているだけあって、逆にあまりヒンズー教の寺院独特の雰囲気はないように感じました。
templo hindu KL 3

とはいえ、入れていただけるだけでありがたい、と思い厳かに見学させてもらいました。
templo hindu KL 5

他にも南印度との共通点、相違点などを自分なりに考え、感じながらの見学は興味深いものでした。
templo hindu KL 6

本当はマドゥライに行くつもりだったのだけど、こうやってマレーシアにおける印度文化を探求するのもおもしろかったです。
templo hindu KL 7

マレーシア滞在中、かなりの時間ヒンズー寺院に行ったり、印度レストランへ行ったり、インド人街でお買い物したり・・と印度関係に費やしました。あちこちからタミル語が聞こえてきて、おいしいVadaなんかを食べていると、ふと、ここが南印度の片隅のような気になり、マレーシアの旅は私の南印度へのノスタルジーをかきたてる旅となりました。
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