A LA MEXICANA

メキシコ情報満載でお届けします


In 04 2006

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チアシード

なんだか知らないけど、テレビ番組で取り上げられて、只今話題沸騰中の「チアシード」

メキシコに住んでいてもあんまりピンとこないこの地味な健康食品が日本ではちょっとテレビで取り上げられただけで品切れ状態なんだとか。

日本って恐い。

そして、更に恐いなぁ・・と思うのはこの、お値段。
メキシコじゃ、地味ぃ~にMERCADOの隅っこで売られているような商品ですが、日本じゃそのウン百倍の値段ですよ!

でも、チアシード買いにメキシコまで行くわけには行かないので、仕方ないのだろうけど。
200個突破!「チアシード 100」メキシコ産100%!今話題のダイエット食材チアシードがお手軽プ...
200個突破!「チアシード 100」メキシコ産100%!今話題のダイエット食材チアシードがお手軽プ...

このチアシード。当然「チアシード」って言ってもメキシコじゃ通じません。シードは英語のseedですもんね。chíaだけで通じると思いますが、あえてチアシードを訳すとsemilla de chíaです。メキシコではagua de chíaと言ってレモンを絞った水に入れてふやかして飲みます(食べます)。

それほどメジャーじゃないので、(少なくとも私の周りで飲んでいる人を見たことがない)日本で話題沸騰だよ・・なんていったらメキシコ人はびっくりするんじゃないかな・・。

自然なものだし、メキシコにはいろいろ驚異的な健康食品があるのでおもしろいなぁ~とは思うけど、世界的にも肥満大国のメキシコのダイエット食品・・って、説得力に欠けるような・・。

ま、でも、体にいいとは思います。
メキシコに戻ったらメキシコの食べ物をもっと調べてみたいと思います。

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テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


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海外でも美髪!

メキシコは水のせいもあって(日本は軟水だけどメキシコは硬水、そして塩素がきつい)髪が痛むのです。おまけに強い紫外線に乾燥で更にダメージが・・。

なかなかいいヘアケア製品もないし。
でも、きれいな髪ってやっぱり女子ポイント高いではないですか!

と、言うわけで前回のヘアワックスに引き続き、今回も手作りでヘアケアを考えてみました。
メキシコや海外でも手に入る材料で簡単に作れます。

すぐにお手軽に出来るヘアミスト

hair mist


材料
椿油 1ml
お好みの精油(今回はラベンダー使用)1~2滴
精製水 50ml

作り方
スプレー容器(100均で購入)に椿油に精油を入れます。そこに精製水を入れてよく混ぜて出来上がり♪
保存料などが入ってないのでこのくらいの量(50ml)を作って、使い切ったらまたつくる方がいいと思いますよ。簡単だし。
椿油の分量ですが、もう少し多くても(5mlくらいまで)いいかな・・とも思いますが、この分量でまずはお試しを。

すべて自然なものなので、たっぷり使えて精油の香りで癒されますよ~。おまけに髪の毛がつやつやになります。
髪の毛がパサパサしていると感じたらシュッとひと吹き。寝癖直しにもつかえます。また、ブラッシングやドライヤーを使う際にもどうぞ。

椿油は日本だとドラッグストアですぐ手に入りますが海外だと国によっては手に入りくい&値段も高いかと思いますので、その場合はスイートアーモンドオイルやオリーブオイルなどで代用してください。
精油も好みプラス精油の効能を考慮して好きな精油を使ってください。
ただし、顔にもかかるので光毒性(注 参照)のあるかんきつ類系(グレープフルーツやオレンジなど)は日中に外出するときなどは控えたほうがいいと思います。

または精製水+精油の代わりにフローラルウォーターを使ってもいいと思います。その場合のお勧めはラベンダーはもちろんカモミールかネロリ。フローラルウォーターはわざわざ買わなくてもハーブティーの残りなんかでも代用可です。例えばカモミールティー(té de manzanilla)を飲んだとき、ティーパックを捨てずにもう一回再利用してみるのもいいと思いますよ。ただし長期での保存は出来ないので少なめに作って早めに使い切ってくださいね。


椿油は紫外線を防ぐ効果があるので、これからの季節、お肌だけではなく髪の毛の紫外線対策にも効果的です。

簡単なのでお試しください。


(注)光毒性とは紫外線と精油(柑橘系のグレープフルーツやレモン・オレンジ・ベルガモットなどの精油)の成分が反応して肌に刺激を与えることがあるというものです。赤くはれたりシミになることがあるのでこれらの精油は日中外出するときは使用しないほうが良いと言われています

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手作りヘアーワックス

メキシコはみんな髪の毛のセットはびっちりきめるので、「どんなけ使うねん!」的特大ヘアージェルが安くで売っている。でも、それだとガチガチに固まってしまう。だけど、他にいいヘアーワックスがないのが痛い。なので、日本に帰るとヘアーワックスまとめ買い。

だけど、日本から持ってきたりしないで済む方法はないかな・・と言うのがここのところの私のテーマ。

そこで、ちょこっと調べてみたら・・

な~んだ、簡単♪

しかも。
安くて断然髪の毛にもよさそうではないですか!
と、言うことで早速作ってみました↓
hair wax


材料
椿油20ml(またはお好みのキャリアオイルでOK 例えばオイルホホバオイル、スイートアーモンドなど)
蜜蝋5g
お好みで精油3滴

作り方
①ビーカー(またはガラスやプラスチックの容器)に椿油と蜜蝋を入れて蜜蝋が完全に溶けるまで湯煎にかける(耐熱容器の場合はレンジでチンしてもOK)
②とけたら容器に移す
精油を入れる場合は容器に入れてから周りが白く固まり始めた頃に精油を入れてかき混ぜる)

以上!
固さはオイルの量で調節してみてください。ちなみにこのレシピだとけっこう固めです。もうちょっとオイル入れてもいいかな。
多いと柔らかワックスでつけた感じもしっとり系。
オイルが少ないと固めでつけた感じはさらっとしている系

このワックスは少量を手のひらに広げて髪の毛につけていく・・と言った感じで使います。

また精油は好みプラス期待する効果を考えて加えるといいと思います。
今回はイランイラン2滴にラベンダー1滴を加えました。
合成ではない自然な花の香りでなかなかいい感じ♪

腐敗を防ぐ為、容器などはアルコール消毒またはガラス製なら煮沸消毒してくださいね。

本当に簡単!オイルは好みの問題ですが、髪の毛にはやっぱり椿油がいいので、ワックスをつけながら髪の毛のケアも出来そうだなと期待もできる。

ちなみに・・
メキシコでは椿油は手に入りますが、輸入物なのでけっこう高価なオイルとなってしまいます。
なので、メキシコでつくるならもっと手ごろなオイル(スイートアーモンドとか)でもいいと思いますが、日本なら薬局でも買えて、かつ酸化しにくいオイルなのでお勧めです。
大島椿 ツバキ油 60ml
大島椿 ツバキ油 60ml
ちなみに「椿」はスペイン語ではcameliaで、椿油はaceite de cameliaです。

また、蜜蝋はメキシコで買ったことがないのですが、メキシコは養蜂が盛んな国なので手に入ると思うんですよねー。
スペイン語では蜜蝋はcera de abeja

ある程度日持ちもするし、蜜蝋は本当にいろいろ使い道があるものなので、手作りをしようと思う方は、日本にいるなら日本から持っていくことをお勧めします。
精製したものと未精製のものがありますが、未精製なら蜂蜜系の甘い香りもあっていいのですが、アレルギーが出る方もいるようです。
精製のほうは香りも色もないので精油を入れたりするにはこちらのほうがいいです。また、アレルギーもこちらのほうが出にくいようです。
私が作ったヘアーワックスも精製したものを使っています。

手作のクリームやキャンドルに蜜ロウ(ミツロウ)30g
手作のクリームやキャンドルに蜜ロウ(ミツロウ)30g
こちらが精製してある蜜蝋です

ビーズワックス50g(未精製)
ビーズワックス50g(未精製)
こちらが未精製の蜜蝋です。

蜜蝋はその名前の通りロウなので、これを溶かせばろうそくにもなります。アロマキャンドルも作ることができるし、手作りコスメには欠かせないものです。

今回ご紹介したヘアーワックスは失敗無しの簡単なものだし、自然のものだけで作られたものはやっぱり安心感があっていいですよね。

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お勧めコスメ Ghassoul

ずいぶん前にモロッコに行ったとき、モロッコには美容にとってもいい泥がある・・と言うのを聞いたのだけど、そのときはそれほどそういうことに興味もなかったのでそのまま・・。
でも、最近急に気になってやってみることに。

その「泥」とはGhassoulガスールと呼ばれるもので、これで洗顔・クレンジング・パック・洗髪・入浴剤にまで使える超すぐれもの。

まずは、お肌にあうかどうかわからないので、小さいパックを購入。
アロマテラピー基材「ガスール 30g」
アロマテラピー基材「ガスール 30g」

まずはパック。
だいたい10グラムから15グラムくらいのガスールに倍の量の水を入れて乳鉢で練る。(私は5グラム(小さじ1)に水小さじ2でやっています。これで私的には十分です。)練る(混ぜる)のは乳鉢じゃなくてもなんでもいいのだけど、ただしアルミなどのものだとガスールの成分が変質してしまうそうなので、ガラスやステンレス、陶器のものなどがいいそう。香り付けにイランイランの精油も入れる。(注)イランイランは乾燥肌にもいいのでその効果も期待。
あまい花のにおいがお部屋に漂って、それだけでもちょっと癒される。

(注)イランイランの精油に関して質問があったのですが、精油はオプションなので入れなくてももちろんOKです。また、イランイラン以外の精油でもいいです。お好みの精油をお使いください。

泥パックを塗って待つこと数分。
洗ってみると・・

すごい~。
一回でお肌がすべすべ。
くすみもとれたような・・。それに、なにより!小鼻がもう、すっごくすべすべで汚れがすっきり取れた!!でも、全然つっぱらないんです。
う~。すごすぎる。
余分な脂を落としつつ、必要な脂はちゃんと残してくれる・・と、いったところでしょうか。
しかも、一晩寝て起きてみて、さらに効き目を実感。と、言うのもいつもなら、起きたらすでに脂っぽくなっているのに、昨晩と変わらずすべすべ。これはいい!!

肌での効き目を実感したので、今度はガスールで髪の毛を洗ってみた。
こちらもイランイランの精油入り。
少し緩めに練ったガスールで地肌をマッサージして全体に絡める。5分ほどそのまま待つ。
湯船につかって待っている間、エッセンシャルオイルのいい香りも楽しめるし、洗った後もいい香りが程よく残っていてかなりいい感じ。

肌でも余分な脂と汚れを洗い流すのが実感できたけど、頭皮でも同じ。
すごくすっきり♪ガスールをつけたときはちょっときしむ感じがするけど、洗い流して乾かすとしっとりしてくる。

しかも!
ガスールで髪の毛を洗ったときはリンスもトリートメントも不要。
ちゃんと保湿効果もあるので大丈夫。
ただ、私の場合毛先が痛んでいるので、次回からは毛先には洗い流さないオイルトリートメントをつけようと思う。

それにしても。
本当にすばらしいガスール。人によっては肌に合わない人もいるけど、私は大丈夫。

メキシコではいつもいいクレンジングやトリートメントがなくて困るのだけど、このガスールさえあればメイクも落とせるし(ガスールにオイルを入れればオイルクレンジングにもなります)、髪の毛もOK・・
全身に使えるし。それに何より、いいのはこれは粘土なので、基本的に使用期限と言うものがないのです。(ただし、保管は湿気のないところで)なので、日本から持っていって使用期限切れ・・なんてことがないわけです。それに、大体500グラムで1500円程度。1回10グラムでパックするとしたら50回分。パックは週1回くらいなので、これで1年分になります。つまりパックだけなら1500円で1年いけるということです。とっても経済的で、日本から持っていくのも軽くて便利♪

こんなガスール。メキシコに限らず海外へ持っていくコスメとして強力にお勧めです。もちろん、日本国内も!

ガスール 粉末タイプ 500g
ガスール 粉末タイプ 500g
二つ買えば送料無料でお得です!



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お手軽スキンケア

メキシコは乾燥しているところが多い。紫外線も強い。
そうなるとスキンケアは怠れないのだけど、なかなかいい化粧水やパックが手に入らない。

で。
メキシコでも手軽に、かつ安く出来るスキンケアを考えてみました。

まずは・・
米のとぎ汁洗顔
これは、お米に含まれているセラミドがお肌をしっとりさせてくれるので実践している方が多い。
メキシコのお米と日本のお米はちょっと違うので、まだ実際にはメキシコで試していないけど、多分大丈夫(なハズ)。

やり方
①まず、ごみなどを取り除く為軽く洗って水を捨てる
②少量のお水を入れてお米を強めに研ぐ これに500cc程度の水を入れてとぎ汁をつくる
③このとぎ汁で洗顔 ただし、最後はタオルでふかずに自然乾燥してお肌に吸収させる

これだとただで、かつ手軽に実践できます。

更に。
米のとぎ汁ピーリング
①上記のとぎ汁を置いて沈殿させる
②上澄みを捨てて沈殿している部分だけにする
③これを肌に塗る その後少し乾燥するまで10~15分程度待つ
④少し湿っている程度のとぎ汁パックを手で軽くこすって落とす
⑤お湯で洗い落とす

このピーリングのほうが更にセラミドのしっとり効果があります。
もし、沈殿があまりないようなら小麦粉を少し足してもいいです。

もうひとつ。カモミールティー洗顔
メキシコで一番ポピュラーなハーブティーなのがカモミールティー
スペイン語ではté de manzanillaと言います。
このお茶は安くでスーパーなどどこででも売っているものです。
これを飲んだ後のティーパックを捨てずに、お湯のなかに入れます。
そのお湯を冷まして洗顔に使います。こちらの場合も最後はふかずに自然乾燥。こちらも保湿効果あり。
捨てるものを使うのでこれもただで出来ちゃうスキンケア。
カモミールは髪の毛にもいいし、髪の色を自然な茶色にする効果もあるので、シャンプーやリンスの後、髪の毛をすすぐのに使ってもいいのじゃないかと思います。

まずは、身近なものを使って自然にもやさしいメキシコでのスキン・ボディケアをいろいろ考えて実践して行こうと思います。

**追記**
カモミールの作用
消炎作用          しっしん、あせも、ニキビ
保湿作用          敏感肌、カサカサ肌
発汗作用          冷え性、慢性疲労
浄化作用          冷え性、慢性疲労
鎮静作用          不眠
鎮痛作用          神経痛、腰痛、肩こり

カモミールの効能
・カモミールに含まれる成分には平滑筋に対して鎮痙作用があり喘息などの発作ふせぐ
・皮膚の再生過程を増強させアレルギー反応を軽減させる
・防腐作用・消毒作用があり皮膚の潰瘍の癒合を促進する
・気管支喘息やリュウマチ熱アレルギー性の各種疾患、湿疹などにも効果がある
・日焼けで傷んだ肌にカモミール抽出液を塗布すると消炎効果が働き健康な皮膚を取り戻す事ができる
・風邪のひきはじめなどカモミールを煎じて飲む事により発汗作用・鎮痛作用が働き関節の痛みなどををやわらげる
・胃薬としても効果があり胆嚢及び胃液の分泌を盛んにし食欲を増進させ常時服用することで強壮効果にもつながる
・入浴剤として使用することによりアレルギーやアトピー性皮膚炎の改善・痒みを抑える効果もある
・カモミール抽出液をシャンプーなどに混ぜて使うことによりフケ・痒みを抑え髪の艶と輝きを増す

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05
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MÉXICO的LOHAS

なんだかんだで海外生活も7年以上。
そして今後も多分メキシコ暮らし・・または別の国。

20代前半の頃はあまり身の回りのものにこだわりがなくて、現地のものでいいや・・と言う感じだったのだけど、ある程度年齢が行くとそれなりのこだわりと言うものが出てきたりして、そのこだわりをなかなか物が手に入らない海外でどうするのか・・と、言うのは結構重要なテーマになってきた。

例えば、化粧品。
メキシコは北米自由貿易協定の関係もあってアメリカなどからかなりの輸入品が入ってきているので、割と手に入るほうだとは思う。ブランド化粧品にしてもお金さえあれば手に入るし。でも、アメリカの化粧品は個人的にはあんまり好きじゃないのでできれば使いたくない類の化粧品だったりする。ブランド物に関してはお金も問題もあるし^^;

だけど。
日本製品となると、自分で持ってくるか、送ってもらうか。
でも、頻繁に日本とメキシコを往復する予定もないし、送ってもらうのもお金かかるし面倒をかける。せっかく送ってもらってもつかないこともある。
それに、いつも「もうすぐなくなる」と思いながらの生活なんて嫌だなぁ・・と思うようになった。

で。
考えた。

自分でつくればいいんだ!

そんなわけで、化粧品に関わらず、食べ物や雑貨などメキシコでも低コストで簡単に手に入るものを使って自分にも自然にも優しいMÉXICO的LOHAS生活を送ろうと思いつきました。布ナプキンもそのひとつです。

このブログでも少しずつMÉXICO的LOHAS生活について書いていこうと思います。

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01
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自分でつくる布ナプキン

前回早速布ナプキンを購入した話を書いたのだけど。
使い捨てじゃないので使い捨ての生理用ナプキンに比べて経済的とは言っても何枚も買い揃えないといけないし、最初はけっこうお金がかかるなぁ・・なんて事を考えていました。

それに、メキシコじゃ布ナプキン売ってないだろうし・・。

なんて事を考えているうちに・・


そうだ!自分でつくろう!!


早速調べてみると、けっこう簡単そう。これなら手芸センスのない私でもつくれそうだ・・と言う事で、こちらの型紙を使わせていただいた。
この型紙は縫い代がないので、縫い代をつけた型紙を自分で作って早速取り掛かった。

布ナプキン用の生地は何も買わなくてもTシャツとか使っていないハンカチタオルなんかで十分。この点もうれしい。


そこで、使いたかったのが母の遺品でもあるパジャマ。
とっておいても仕方がないけど、捨てるものしのびない。そんな母の遺品がこうやってよみがえってうれしい。

nuno napu

人によっては遺品をそんな風に使うなんて!と思う方もいるかもしれないけど、私にとっては逆に生理と言うのは母と娘のつながりでもあるわけで、抵抗があるどころかむしろより強い結びつきを感じるものです。

はじめて作った布ナプキン。少々不恰好でも見せるものじゃないし、肌触りも良くて満足です。

そして、布ナプキンに適しているネル生地のシーツがあって、これももう少しで捨てられるところだったのだけど、もったいない・・と言うことで布ナプに変身。
ただ、白っていかにも下着って感じだし、それに汚れるものものなのでシミとか目立ちそうだな・・と思ったので、今度は染めてみることに。

そこで、すぐ出来そうな紅茶で染めてみた。

tortilla

白いほうが染める前。思ったよりきれいな染め上がりに満足。

ちなみに。
紅茶のティーパック3つと塩(小さじ1)をなべに入れて、沸騰したら水でぬらしたネル生地を入れて時々はしで混ぜたりしながら30~40分。
軽く水洗いして乾かして完成。


染め上がったネル生地で作ったのがこちら。
nuno napu 6

使わないハンカチも使っておりもの用の布ナプ(右と左)もつくってみました。

全て家にあるものでつくったので材料費0円。
仮に買ったとしてもかなり安くでできるので、ナプキン買うことを考えるととっても経済的。

ちなみに。
ネル生地はメキシコではスーパーでもお掃除コーナーに売っているくらいメジャーなものなので、すぐに安価で手に入ります。
なので、メキシコに行っても暇なときは布ナプつくろうと思います。



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