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A LA MEXICANA

メキシコ情報満載でお届けします


In 11 2007

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Category: ARTESANIAS 民芸品   Tags: ---

織物の郷 SANTO TOMÁS JALIEZA

今回は一旦OAXACA市内を離れて、一路SANTO TOMÁS JALIEZAへ。
この街は織物で有名。このブログをよく読んでいただいている方はお分かりかもしれませんが、私は何でも産地まで行って買うのが好きで(あと、地域限定とか季節限定と言う言葉にも弱い)今回もどうしても欲しい織物があったのですが、その織物の産地がここJaliezaだと知って予定を変更していざ当地へ。

この村へはまずOAXACAからOCOTLÁNへ行くことになります。そこからCOLECTIVO(乗り合いタクシーのようなもの)があるとのことだったのだけど、見渡してもなさそうだ・・と言うことで近くにいたTAXIの運ちゃんに聞いてみると最初は自分が乗せて行きたがった(そりゃ、そうだ)のだけど、私が、「でもCOLECTIVOあるでしょ?」と言うと諦めて親切に教えてくれました。

教えてもらったとおりに歩いているとCOLECTIVOの発着場に到着。そしてこの風景↓
jalieza

うわっ。ドミニカ共和国みたいな雰囲気♪動物も一緒に移動。このけだるそうな、特に急ぐわけでもなさそうな感じがよくドミニカに似てます。こういうの好きなんですよねー。
COLECTIVOは大体満員になった時点で出発。人が集まるまで時間がかかることもあるけど、今回はそれほど待ちませんでした。ピックアップトラックのような車で走ること・・何分くらいか忘れた・・。でも、けっこうすぐでした。5ペソ也(約50円)

さて。話は織物に戻って。どんな織物が欲しかったのかと言うとこれです↓
oaxaqca hotel
写真ではイマイチよくわからないかもしれませんが、このベッドカバー、シンプルながらも
丁寧なつくりで飽きが来ない感じが気に入って、ぜひ我が家のベッドカバーにしたい!
と思ったわけです。そして、村にCOLECTIVOで着いた時点でもう、すぐに織物の売り場が。
jalieza 2
近づくとこんな感じ。↓
jalieza 3
織っているところが見れます。
jalieza 4
小さなマーケットには所狭しとこの村の特産品である織物の作品がたくさん。
jalieza 5
複数の女性が織物をしていて興味深いです。でも、ここにはランチョンマットとかポーチとか
小さいものしかないので、ベッドカバーを買いたい私はさっそく近くにあるお店へ。
jalieza 6

ついでにカーテンも欲しかったのですが、カーテンはオーダーメイドなんだそうで、時間がないので断念。早速、ベッドカバーの方を物色。一応この村以外でも値段や質をチェックしてきたのですが、値段に関して言えばOAXACA市内で買うのとそれほどかわりません。若干安いですが、交通費や手間を考えるとここまで来るメリットは値段に関してはあまりないかもしれません。でも、質はやっぱりここのもののほうがいいと思います。ちょっぴり値切ってクイーンサイズのベッドカバーを250ペソで購入。もちろん手織り。かなり丁寧なつくりなのでこれで250ペソは安い。このデザイン、ゴテゴテのメキシコテイストではないのでどのお部屋にも合うと思います。ちなみに、私は今回は青を買ったのですが、もうひとつ、赤かピンクでシングルベッド用がほしいなあ。これ、メキシコシティーで売っているのを見たことないので、またOACAXA行きか?笑。

やっぱり産地まで行って買うのって楽しいもんです。

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テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報



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