A LA MEXICANA

メキシコ情報満載でお届けします


In 04 2008

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Category: MUSEOS 博物館   Tags: ---

MUSEO NÓMADA ノマディック美術館@D.F.

まだコスタリカネタはあるのですが、今日はメキシコネタに戻ります。
ようやく行って来ました、MUSEO NÓMADA ノマディック美術館。
1月からメキシコシティーの中心であるZócaloにデーンと建てられたこの名前のごとく移動美術館。カナダ人アーティストGregory Colbert のashes and snow 展で、2002年にイタリアのベネツィアで開催されたのを皮切りに世界中を移動して、2007年3月には東京・お台場にもやってきたのでご存知の方も多いかと。ここメキシコでも1月から始まり、明日27日に終了。
nomada

多分今週末なんか入場待ちの人でえらいことになっているのではないかと。
私は2週間くらい前、平日に仕事が終わってから駆けつけました。入場するのは素早く入れましたが、中に入ってみると平日でもすごい人でびっくり。と、言うのも、メキシコでは入場料・・無料!素晴らしい。(日本では1900円だったとか)だけど、すごい人だし、話題になっているってだけで、あまりこういうものに本来は興味なさそうな人まで入ってきてゆっくり観れないので、まあ、どっちかと言うとお金払ってでもゆっくり観られた方がいいような気もしますが。でも、こういう場が無料で市民に開放されると言うこと自体は素晴らしい事だと思います。
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この移動美術館、どこでも同じように建てられているわけではなく、ここメキシコシティーではこの中央広場にあたるZócaloは世界一広い広場でもあるので、当然この美術館の面積も他の国でやったときよりずっと大きいそうです。
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館内は撮影禁止ですが、グッズ売り場があってそこに展示してあるものは撮影OKで、たくさんの人が携帯片手に撮ってました。
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肝心の展示内容のほうですが、パネルとスクリーンに映し出される映像なのですが、確かに美しい。美しいけど、それがあまりにも計算された、完璧なものだったので、個人的には何か違和感を感じるものでした。こう言っては何ですが、テーマのひとつが「自然」だと思うのですが、そこに描かれているものはある意味「不自然」とでも言いましょうか・・。もちろん、美しいとは思いますが。でも、その美しさが作られすぎている感じがしてしまって・・。
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でも、その辺の批評は別として、仕事帰りに異空間に紛れ込んだような、なんだか不思議な感じで、そういうのは好きです。そしてそういう時間を持てるここD.F.の生活が好きだな・・と思いました。

興味にある方はこちらで一部ですがごらんになってください。

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Category: コスタリカ   Tags: ---

PURA VIDA !! COSTA RICA さすがコスタリカ編

もうすぐ5月なのだけど、考えてみると今年に入ってから現時点でメキシコ国内・海外合わせて出張6本・・5月にも海外出張1本はいるのでけっこうなハイペース。メキシコ国内に関して言えば3本中、2本は世界遺産。残る1本はラムサール条約絡み。先日も仕事の報告会をしたのだけど、「いやぁ~、chamoyさんはいいなぁ~。お金もらって観光するのが仕事だもんね~」といわれましたが、まあ、観光は純粋にプライベートの方がいいような気もするけど、確かにこんないい仕事はないかも。仕事だからこそ、プライベートではいけないようなところも案内してもらえるし。おまけに、プライベートで旅行しなくても仕事で十分満足しているので、休暇はまったり、お金もかからず一石二鳥。仕事では豪華なところに行って、プライベートでは前からやりたかったMORELOS州の見所を車で回ったりとかなりローカルな旅を楽しんでます。

さて。
コスタリカの続き。コスタリカというと「環境立国」というイメージが強く、実際エコツーリズムを売り物に世界中から観光客が集まっているわけですが、「それは作られたイメージであって実際は・・・」と突っ込むのが私の仕事・・というわけで、実際世間一般が思い描くような環境先進国ではないわけですが、それでも、おお!さすが!と思うこともいくつかありまして・・そのひとつを今日はご紹介。

MonteverdeではHOTEL MONTAÑAというホテルに泊まったのですが、このシングル一泊70ドル程度(朝食込み)のホテルにその、さすが!があったわけです。
hotel monteverde

このホテル、なんとホテルの敷地内に自然保護区を持っているのです。
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これにはさすが!と思いました。宿泊客が自由に散策できるようになってますが、実際は誰でも入れそうな感じ。早速散策。
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今の仕事を始めてから、もう、私の仕事はジャングル探索か!と思うほどあちこち熱帯林を歩いて思ったのですが、動物ってそんな簡単に観れるものではないのです。でも、今回はこの鳥発見。
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歩いているとハキリアリ発見。このアリは切った葉っぱを巣に持ち帰ってきのこを栽培するのに利用します・・なんて自給自足で素晴らしい。
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忙しそうに働いてます。誰もいない保護区で一人、じっとハキリアリを観察。
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中心部からはちょっと離れてますが、静かにゆったり過ごしたい人にはお勧めのホテルです。

テーマ 中米    ジャンル 海外情報


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Category: コスタリカ   Tags: ---

PURA VIDA !! COSTA RICA かえる編

通常メキシコシティーはだいたい5月下旬ごろから雨季に入るのだけど、もうすでに雨季に入っているような感じで、連日夕方には雨が。ちょうど仕事から帰る時間帯に降り出すので大迷惑です。
一時的にドバッと降って、排水設備も悪いし、ごみが流されて排水溝をふさいでしまうので、道は川と化し、バスに乗るのもかなり大変・・そして渋滞。ああ、雨季は憂鬱です。

でも、日本で雨と言えば蛙もセット・・とまではいかなくても雨と蛙は縁深い・・と言うことでやや強引に今日は蛙のお話。
Monteverdeから首都に戻る車は午後1時か4時なのでどちらがいいですか・・と事前に聞かれ、せっかくここまで来て1時に帰るのもなんかもったいない・・と言うことで4時にしたのだけど、おもったよりやることがなかった・・。そこで、せっかくなのでこの街にあるRanario=蛙園に行くことに。
仕事で来ていたけど、さすがにこれは経費で落とすわけには行かないと言うことで自腹ですが、なんと入場料10ドル!高っ!でも、他にすることないし、だいたいコスタリカに来ることなんてもう当分なさそうだし、蛙くらい見とかないと・・と言うことで入場。
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方向音痴の私は街の中心部から近かったにもかかわらず、反対方向からぐるっと回って到着・・ご覧の通り快晴で、暑かったです・・。
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入り口のポスター。おお、これが観れるのね・・と思うと期待大。入場料10ドルは高い・・と思ったけど、ガイド付。しかも私しかいなかったので独占。
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早速発見。この蛙、毒蛙なのですが、きれいですよね~。でも、入場するときに知ったのですが、ここの蛙の大部分は・・夜行性。ちなみにこの毒蛙は夜行性ではないので見れましたが、昼間に行くとほとんど見れない可能性あり。いても動かない。でもって、ガイドが探してくれないと見れないのも多いので、ガイドさんの存在がありがたかったです。
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これも毒蛙。毒のあるものは色や模様が派手なものが大半ですが、つい見とれてしまうくらいきれいです。
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確かに夜行性なので、こんな感じで眠そう(?)
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この蛙をみて葛饅頭を思い浮かべたのは私でけでしょうか。
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これが私が見たかった蛙ナンバーワンなのですが、ご覧の通り、思いっきりお休み中。
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そう、本来ならこんな感じなんです。この蛙はコスタリカのシンボルマーク的存在なのでぜひ動いているところを見たかった・・。ちなみに、私のように昼間に来てしまった人のために、入場チケットは一旦外に出ても夕方にまた入場することができます。でも、私は4時にMonteverdeを去る予定だったので無理でしたが。

今度コスタリカに行くことがあれば、ぜひ自然の中でいろいろな蛙を見てみたいと思います。

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Category: MEXICOあれこれ   Tags: ---

イベントの季節@D.F.

コスタリカの話はまだ続くのですが、ちょっとメキシコに戻ります。
4月はメキシコシティーがもっとも暑い時期でメキシコシティーの夏と言われますが、天気も良いと野外イベントなどが開催されるわけで、4・5月はD.F.でいろいろなイベントがある楽しみなシーズンでもあります。

まずは、既に4月10日から始まっているFestival de México en el Centro Histórico
このイベントは名前の通りメキシコシティーの中心地で行われるフェスティバルですが、有料のものが多いです。そのかわりレベルも高いのでお金払ってもいいものを観たい・・と言う人向き。
ちなみに既に終わってしまいましたがGael Garcíaの演劇La Comunaもあったので、Gaelファンには生でGaelを観ることの出来る絶好のチャンスだったのではないでしょうか。私も観に行きたかったのですが、結局行けず。

さて、お次は私がメキシコで一番好きなイベント・・と言えばOLLIN KAN
ollin kan 2007 2

OLLIN KANはメキシコシティーにある一地区であるTLALPANが主催する音楽を中心としたイベントですが、テーマは「抵抗音楽」ということで、世界中の自国・自民族のアイデンティティを強く打ち出しているアーティストを招待し、1ヶ月にわたってライブしまくり、おまけに無料!という素晴らしいイベントです。
写真↑は昨年のものです。これはハイチからの招待
ollin kan 2007
↓こちらは昨年の観た中でダントツ素晴らしかったAfel Bocoum
やっぱりマリ音楽は素晴らしい。少しですが雰囲気を味わってみてください。

メイン会場となるTLALPANはメキシコ市の南ですが、落ち着いた感じでゆったりと音楽も楽しめてお勧めです。

最後はVIVE LATINO
こちらは5月24・25日に行われる有料のライブですが、もう、これでもかっ!と言うくらいの出場アーティスト数。これだけの数のアーティストを一度に観れるのはうれしい・・と思いますが、かなり体力が必要かと。(おまけにかなりのDESMADRE的状況になると思いますが)私はもう、そんな体力ありません(笑)。
でも、イベントがたくさんあるのは楽しいもんです。

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Category: コスタリカ   Tags: ---

PURA VIDA !! COSTA RICA お土産編

なんだかやたら暑いメキシコシティー。ここ100年間でもっとも暑いんだそうですが、暑さよりも100年前にメキシコでちゃんと観測していたことの方に驚いたのは私だけでしょうか・・。

メキシコネタや他の海外出張ネタで書きたいことはいろいろあるのだけど、本日もまだコスタリカネタで。

今回はお土産。
カリブ・中米に出張に行くとけっこうお土産に困る。種類が少ないし、オフィスでのばら撒き用の気の利いたお菓子とかないんですよね・・。
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で、コスタリカですが、お土産に気の利いたお菓子があります。私も何度かコスタリカ出張のお土産にもらっていたのですが、それは、BRITTのチョコ菓子。コーヒー豆にチョコレートコーティングしたり、マカデミアナッツだったり、グァバゼリーだったり・・とけっこうおいしいです。ちなみに写真の中央あたりにあるのがそれですが、一袋に入っているものもあれば、三角形のパッケージに小分けしてあるものもあって、小分けしてあるのがちょっとしたばら撒き用にはいいと思うのですが、これ、1個1ドルくらいするんですよねー。ばら撒くにはちょっとお高いような。
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BRITTといえばコスタリカを代表するコーヒー会社です。なので、コーヒーそのもののお土産ももちろん喜ばれると思います。ここのはちょっと高いですが、パッケージがコスタリカっぽくてかわいい。
ただ、お勧めしつつこんなこと書くのはどうかと思いますが、個人的には味は好みではありません。BRITTが好きではないというよりコスタリカコーヒー自体が私には薄すぎて・・。でも、日本人的にはこれくらいの方がいいのかもしれません。
コーヒーは空港でもいっぱい売ってますが、当然高いのでスーパーで調達した方がいいです。チョコレートの方は逆に空港の方が「2つ買えば3つ目は無料」なんてのもやっているので、空港でもいいかもですね。試食もけっこうやっているし・・って、なんかおばちゃん的発想ですね・・笑。
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これは、レストランなんかでかなり置いてあるソースなのですが、なんともおいしかったので、思わず買ってしまいました・・。お肉なんかにかけるのですが、なかなかいけます。でも、何で出来ているのか・・化学調味料満開的お味ですが・・。
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食べ物以外でこれ、いいんじゃない?と思ったのがこの石鹸。オートミールとか、きゅうり、カモミールとか。オーガニックでエコフレンドリーなんて書いてあるので、なんかコスタリカっぽいかな・・と。(←単純)しかも、1個100円程度でお手軽。スーパーで普通に売ってました。女性のお土産とかにいいのではないかと思います。
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コスタリカの民芸品のレベルは・・正直言って低いですが、でも、民芸品を観に行かないときがすまないのでサンホセの民芸品市場へ行って来ました。
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この鳥の羽に絵が描いてあるものはコスタリカに限らずニカラグアやエルサルバドルでも良く見かけますが、モチーフがコスタリカ的。あと、相方にはコスタリカビールIMPERIALのTシャツを買いましたが、これはけっこういい感じのデザインと色が見つかりました。相方もすっごく気に入ってくれました。

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Category: コスタリカ   Tags: ---

PURA VIDA !! COSTA RICA MONTEVERDE編

なんだかものすごくご無沙汰感のあるブログ更新。しばらく海外出張中だったのです。とにかく3月に3本も海外出張を決行すると言う無謀な計画。あっと言う間に3月も過ぎて4月ですが、前からたまっているネタが全く消化できないうちに次々とネタが・・。

そんな訳でまだまだ終わらないコスタリカ。今日はコスタリカでも人気トップ3に入る自然保護区であるMONTEVERDEへ。ちなみにコスタリカの人気ベスト3はアレナル火山国立公園、マヌエル・アントニオ国立公園、モンテベルデ自然保護区なのですが、本当はマヌエル・アントニオに行く予定だったのが先方の都合で前日に突然キャンセル。プライベート旅行ならそんなことはないのだけども、これもお仕事。急遽、それはMONTEVERDEに行ってきてください・・と言うことで送り込まれる。

ここは首都のサンホセから車で4時間。途中の道、かなりの部分が舗装されていないのですが、この理由は私としては「自然保護区なので敢えてインフラを整えないことでツーリストがやってくるのを制限している」・・のかな?と思ったのですが、何人かの人に聞くと①コスタリカ人に来て欲しくないから ②日帰りではなく泊まって欲しいから と言う回答もありました。①に関しては、要は外国人の方が落としていくお金が大きいからですが、道を舗装していないとコスタリカ人は自家用車が傷むので来たがらない。でも、外国人ツーリストは自分の車ではないので問題ないと言うことだそうです。実際、MONTEVERDEではコスタリカ人観光客を全く!見かけませんでした。真相ははっきりわかりませんが、意図的に未舗装であることは確かです。

さて。
本題のMONTEVERDEですが、ここではSKY TREKと言うキャノピーとSKY WALKというかなり高いところにあるつり橋から自然鑑賞をすると言うツアーがあります。キャノピーはロープに滑車をつけて大自然の中をけっこうなスピードで走り抜けると言うアトラクションで、欧米の観光客に大人気アトラクション。さすがに、出張でキャノピーはないよな・・と思ったら、やっぱり私はSKY WALKの方へ参加することになっていました。

まずは、3日前にオープンしたばかりのケーブルカー。
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天気も良くていい気持ちです。
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到着すると左手にアレナル火山が見えました。
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しばらく歩いたのだけど、全く動物見れず・・。ま、自然相手というのはそんなもんです。
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これが、このツアーの売りであるつり橋。400から800メートルのところにかかるつり橋から自然観照をするのがメインなのです。標高が違えば当然生態系も異なるので、いろいろな動植物を観察できるということです。
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足元を見るとこんな感じ。動物は全くといっていいほど見れなかったのですが、自然の中にいるのは気持ちいいものです。

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