A LA MEXICANA

メキシコ情報満載でお届けします


In 04 2009

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Category: PELÍCURAS 映画   Tags: ---

3回目のAfricala開催。

今年で3回目を迎えるアフリカ映画祭であるAfricalaが今年もメキシコシティーで4月22日から26日まで開催されます。
africala 2009

このブログでも何度か触れていますが、私はかなりのアフリカ好きで、もともとアフリカ文化とりわけアフリカ音楽を追いかけているうちに気がつくとラテンアメリカに住み着いてしまった人でもあるのですが、その点カリブの島暮らしをしていた頃はもうアフリカの影響が強い音楽に囲まれて、それはそれは幸せな日々だったのですが、メキシコという国ではアフリカの要素にはなかなか出会わないので、2007年に第一回目のAfricalaが開催されたときはうれしくて興奮しつつ観に行ったものです。
その時のお話はここここに既に書いています。

そこでこれで第3回目となるAfricalaですが、前回の2回目は第1回目に比べ40%観客が増えたそうです。今年もさらにパワーアップしてメキシコで少しでもアフリカやラテンアメリカに根付いているアフリカ文化への関心が高まり、そして保全につながればいいなと関係者ではない私ですがそう思います。欲を言えばこういったイベントを映画だけではなく、もっと分野を広げてやって欲しい、あるいは他の類似イベントとあわせて複合的にやればもっとインパクトはあるんじゃないかと思います。今回も開催期間が22日から26日と短いので、もうちょっとその辺も考慮して欲しいな、と思いますが、基本的に無料でやっているイベントなので、まあ、資金面などなど難しい部分もあるのでしょう。

すでに以前ブログでも触れていますが、このAfricalaと言う名前はAfricaとLatin Amrericaを融合させた名前ですが、その名前の通りこの映画祭はメキシコだけでなく、チリ、ベネズエラ、ブラジルでも開催されてういます。個人的にはどうせならこれにカリブも含めて欲しいな、と思います。

何度も書きますが、メキシコシティーの素晴らしいところはこういったイベントが無料で頻繁に開催されているところだと思います。せっかくメキシコシティーに住んでいるのならこういうイベントをどんどん積極的に利用するのがお勧めです。今週末、Africalaに足を運んでアフリカとラテンアメリカは近い存在なのだと言うことを映画を通して感じとってみるのもよいのではないのでしょうか。

ちなみに会場は下記の通り複数で行われますが、行きやすさや会場そのものの雰囲気のよさなどから言うとここで紹介しているCentro Cultural de Españaがお勧めです。
詳細はAfricalaのHPをご覧ください。
http://www.africala.org/portal_en/

Cinemas Lumiere Reforma
Rio Guadalquivir No. 104 esq. Reforma

Sala Julio Bracho
Centro Cultural Universitario (UNAM)

Cinematógrafo del Chopo
Dr. Atl 37, Col. Santa María

Sala Fósforo
San Ildefonso No. 43, Centro Histórico

Centro Cultural España
Guatemala 18, Centro Histórico

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テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


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Category: MEXICOあれこれ   Tags: ---

メキシコ人のステレオタイプ。

最近メキシコで議論を呼んでいるとあるCM。それはBuger KingのTexican Whopperなのですが、このハンバーガー、テキサスとメキシコのいい所取り的ハンバーガーで、こんなイメージを採用しています。
hamburgesa 2

まさにこれぞテキサス人って感じのカウボーイにこれまたメキシコといえばLucha Libre(プロレス)にメキシコ国旗といった感じです。このCMはスペインのBugar Kingがヨーロッパで展開しているものですが、ヨーロッパ人でなくても、テキサスやメキシコに対するいわゆるステレオタイプというものはこんな感じじゃないかと思いますが、これにクレームをつけたのはもちろんメキシコ。

一番の抗議理由は国旗の使用なのですが、つまりこのメキシコ国旗の使用の仕方は侮辱的である、と言うこと。そしてメキシコ人を背が低くて小太り、と表現したところなのでしょう。メキシコサイドは公式に抗議していますが、メキシコ人一般はどう思ったか・・便利なもので今は新聞などもネットでは記事に一般の人々のコメントがつけられるのでそれを読んでみるとけっこう冷静で「ま、どこの国の人もステレオタイプで見られることはよくあることで、いいことではないけど仕方ないんじゃない」と言う意見が多かったように思います。

一般的にメキシコ人はメキシコ国旗に対する誇りがとても高く、センシティブなテーマだと思います。それにメキシコ云々を別として「○○人はこんな感じ」といういわゆるステレオタイプに縛り付けてしまうのは問題も多いと思いますが、実際問題こういうイメージはとても根強いものだったりしますよね。日本や日本人に対するイメージだって未だに芸者とか侍とか忍者とかだし。そういえばアメリカのアリゾナに留学していたとき、同じく留学していた日本人の友人から聞いた話なのですが、彼はクラスメート、つまりアメリカ人の大学生から「日本に侍はまだいるのか?」と真面目な顔して聞かれたそうです。アメリカの大学生ですらこんなことを聞いてくるくらいですからね。で、友人は「田舎にはまだいる」と答えたそうです。さすが我が友人。

さて、このハンバーガー、メキシコでは販売されていないと思いますが、CMの良し悪しは別としてどんなものかちょっと興味あるのですが、こんな感じだそうです。
hamburgesa

いやぁー、やっぱりメキシコといえばÁndaleなんですね 笑。しかもÁndaleeeって語尾をのばしているところがよりメキシコ的。ま、個人的にはÁndaleeeよりÓraleeeの方がいいんじゃないかと。あ、そういう問題じゃないか。

さて。
今回のこのCMイメージを見ていて思い出したこの写真。
obama y calderon 2

ちょうどオバマ大統領が来墨中だったのですが・・私、思わずこの写真を見て不謹慎ながらBuger KingのCMを思い出してしまったわけです。と、言うのもメキシコのCalderón大統領のあだ名はenano(小人)
そんなことを考えていると・・やっぱり・・・
obama y calderon

私もどうも発想がメキシコ的になってきているんだなぁ、と再確認。確かによそ者がある国の国民性を表現する時そこには時として当事者にとって不愉快な表現が含まれることがあり、今回もメキシコ人の中にはBurger KingのCMを不快に感じた人もいると思います。このブログで取り上げることでメキシコ人ってやっぱりこういうイメージだよね、なんてことが言いたいわけではなくて、メキシコ人ってどんなこともブラックにユーモアを発揮して皮肉る才能を持った人達で、そういうところが個人的には好きだ、ということが言いたかったわけです。(多分それは私もブラックだからだと思いますが・・)

Burger KingのCMではUnidos por el destinoだったのがUnidos por el desatinoになってますね。
ちょっとのことではヘコたれず、逆に皮肉ってしまうところがいいですね。

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Category: MEXICOお店 D.F.編   Tags: ---

メキシコでもタイ。

メキシコは食文化がとても豊かで美味しいものがたくさんあるので観光で来ると「あれも食べたい、これも食べたい」と言うものがたくさんあると思いますが、メキシコに住んでいるとたまには違うものが食べたくなるものです。

メキシコシティーは郷土料理は乏しいけど、巨大都市なので国際色豊かでいろんな国の料理が楽しめるのがいいところ。
メキシコは親日国でかつ日本食が好きな人が多く、また在留邦人も多いので日本食レストランはたくさんあります。中華もかなり受け入れられているのでどこにでも中華レストランはあります。(ただし、ハイレベルの中華料理と言うのはかなり限定されるけど)

でも・・・東南アジア料理となると・・・かなり少数で、たまに東南アジア料理が無性に食べたくなる私は困るのですが、そんな私にもここはいい!と思えるタイ料理レストランをご紹介。

ずっっと紹介しようと思いつつ、すっかり遅くなってしまいましたがこのお店Thai Gardens
thai gardens

世界的に展開しているタイ料理店ですが、メキシコはPolancoに以前からあっておいしくて雰囲気も良く日本人にも好評なのですが、問題は・・お値段がちょっと高い。だいたい500から600ペソくらいは持っていかないと、と言うランクのレストランなんです。ランチバイキングも曜日限定でやっていますが、仕事している身分としてはちょっと行くのは無理。いつでも気が向いたときにお手頃価格でタイ料理を楽しみたい・・そんな私に朗報。
このThai GardensがCondesaエリアに支店をオープンしたのですが、オープンしてけっこうすぐに行ったのですが、それからもうけっこう時間は経ってしまっていますが時間のある今いい機会なので欠いておこうと思って引っ張り出してきました。
thai gardens 2

ここの良さは
①Polanco店に比べて料金がかなり安めの設定
②お店の雰囲気もカジュアルで入りやすいけど、お洒落で落ち着く
③行きやすい(アクセス)
といったところですが、もちろん値段が安かろうが、雰囲気がよかろうが、美味しくなければ行きません。
ここのお料理は何を頼んでもおいしいです。唯一私好みではなかったのはパッタイくらいかな。私パッタイ大好きで、タイに行ったときもいろいろ食べ比べ、自分でも作るのですがここのはちょっと甘すぎ。でも、それ以外は美味しいですよー。ここがメキシコだというのを忘れるくらい。

イマイチいい写真を撮れなくってこのお店の素敵な雰囲気がご紹介しきれず残念ですが、思わず清潔で明るい雰囲気というメキシコにはあまりないトイレだったので撮ってしまいました。
thai gardens 3

日系企業の接待に合流お呼ばれだったので、ジャンジャン美味しいものを注文して大満足だったのですが、逆に接待だったのであまり写真をバシャバシャとるのも気が引けてこのときの食べ物の写真もなし。どっちにしても照明が暗すぎたので撮っていてもあまりいいものは撮れなかったとは思いますが。

なので、今回はお料理の写真はなしですが、タイ料理がお好きな方、たまにはちょっと違うものを食べたい方、ぜひ足を運んでみてください。2人からのコースもあってそちらではメジャーなタイ料理がセットになって料金もおひとり250ペソくらいだったので2人で行くときはお勧めです。
あ、デザートも美味しいですよー。あと、ドリンクメニューもカクテルが充実。お洒落な感じですっごい美味しかったです。全体的に女性にお勧めなお店なのですが・・ここ、びっくりするぐらいゲイ人口高し。お店のスタッフからしてそうだし。この時もヘテロだったのは私達だけだったように思います。ウエイターの方もメキシコ人なんだけど、タイ人ですか?というくらいタイっぽくって、メキシコにいながらタイ気分も盛り上がりました。

Thai Gardens Condesa
Tamaulipas 100, Condesa.
Tel: 5256.0500
月-土 13-23:30hrs, 日 13-18hrs

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16
Category: MEXICO見所 D.F.編   Tags: ---

メキシコにおける週末のお勧め。

メキシコにはTianguizと呼ばれる青空市が盛んで、これはアステカ時代に遡るメキシコの商業文化なのですが、この青空市は生鮮食品を売る市場から骨董品を売る市まで様々です。毎日開催しているようなところもありますが、たいていは曜日が決まっています。

で、私はこういう市が大好きで、生活という面から考えても生鮮食品は安くて新鮮なので助かるのですが、骨董品や手作りのアクセサリーなどを扱う市も楽しくて足を運ぶのですが、骨董品市などはだいたい週末に開かれるものが多いです。

一番規模も大きく、かつ有名となるとLagunillaですが、なんせ治安が悪いので慣れている方でないとあまりお勧めできないのですが、今回ご紹介するのは前回ご紹介したティーサロンからも近いローマ地区の市。ここは大きさ(長さ)はそれほどたいしたことはないのですが、なんと言ってもこの辺りは治安もいいし、雰囲気も良く週末のお散歩やカフェの前後に立ち寄るのにぴったりだと思います。

前から紹介しようと思いつつ、写真を撮るのを忘れていたのですが、いやぁ~YOU TUBEでこんなのを発見。写真よりより臨場感があるので貼っておきます。

特にやることがない週末、プラッと散歩するのにお勧めです。夕方4時ごろまで開催しています。
そしてここで前回紹介したティーサロンやここでご紹介している日本人オーナーのカフェに立ち寄ればさらに充実の週末に。ローマ地区は他にもまだ紹介していないけどもこだわりのあるお店が多いので自分だけのお気に入りのお店を探して歩くのもお勧めです。

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15
Category: MEXICOお店 D.F.編   Tags: ---

やっぱりお茶も好き。

今回もかなーり前から書こうと思いつつ放置していたお話を引っ張り出してきました。

私はこのブログでも何度か書いていますが、完全なるカフェイン中毒でコーヒーがないと生きていけない人なので、おいしいコーヒーが生産されているラテンアメリカに住んでいるのはとても幸運に感じます。持論なのですが、いままで世界中のいろんなところに行きましたがコーヒー生産地というのは単においしいコーヒーにありつけるだけでなく、気候も景色も素晴らしい場所が多くてコーヒー云々関係なしに素敵な場所が多いように思います。

そんなコーヒー命の私ですが、同様にやっぱりお茶も大好きなんですよね。ただ、残念なことに一部のマテ茶のようなものを除いてラテンアメリカにはお茶を飲む文化というのはお茶を生産していないからだと思いますが、ほとんどありません。まあ、お茶の定義をどこまで広げるかにもよるので、シナモンを煮詰めたシナモンティーとかミントティーとかそういうのはありますが、あくまでもここではお茶葉のお話です。

とは言え時にはコーヒーではなくお茶を飲みたい、それもおいしいお茶を飲みたい!と思うことはあるのですが、メキシコではそれはけっこう難しいお話だったりします・・って、以前にも同じような前置きでティーサロンをご紹介した記憶がありますが、まあ、それはいいとして。

さて、本題。
さすが巨大都市メキシコシティー。あるのですよ、とっておきのティーサロンが。それがここ。
salon de te

最近かなり注目を浴びているエリアのひとつ、ローマ地区。ひっそりと営業しているように見えるこのお店ですが、入ればわかりますが、表向きはこんな感じでティーショップ。でも、奥にはティーサロンがあってこちらの方はかなり人がいつもいて下手すると席もないくらい。メキシコにもけっこうお茶好きがいるんだなーと実感します。

サロンは2つあって、ひとつが一応ヨーロッパ風なんだそうだけど個人的には台湾のちょっとモダンな茶芸館風。もうひとつはインド風。私は台湾風がとても気に入っていてここでまったりするのがとても好きです。サロンの写真はなんだか中途半端な感じにしか撮れていないので敢えて載せるのはやめておきます。ぜひ実際に足を運んでこのお店の雰囲気をお茶と共に味わってください。

Caravanseraï
Orizaba 101-A Col. Roma Norte
Tel. 5511-2877
月-金 10:30-21:00 土 12:00-21:00  日 15:00-21:00

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Category: MÉXICO 世界遺産   Tags: ---

最も美しい遺跡。

随分前から書こうと思いつつ放置していたネタをせっかく時間があるので書いておこうと思います。
だいたい今まで放置されていたネタを見てみるとかなりの確率で遺跡関係なんですよね。私は遺跡マニアではないのだけど、やっぱりいける距離に遺跡があるとなんか観に行かないといけないような気がしてきて行くわけですが、基本的に考古学的知識が乏しいのでブログで文章にする、というのがどうしても苦手意識が働いて結果放置してしまうんだと思うのですが。

とは言えせっかく行ったのだからやっぱり日の目を当てる形で残しておきたいな、と思い今回も引っ張り出してきました。

今回ご紹介するのは世界遺産にも登録されているチアパスの密林にある美しい遺跡、Palenqueです。
私、Palenqueに行くのはこれで3回目。1回目は観光。2回目は仕事の一環。3回目はチアパスの密林に仕事で行ったときの中継地でPalenque村に泊まることになって、こんな近くにいるのだから遺跡に行かないなんてもったいない!と主張して行って来たのです。

写真をご紹介する前に遺跡の説明・・といっても「」内はWikipediaから拝借。

「パレンケ(Palenque)はメキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡で、メキシコの世界遺産の一つである。
ユカタン半島の付根にあたるメキシコ南東部のチアパス州に位置し、7世紀に最盛期を迎えた都市の遺構としての宮殿を中心とする、『マヤ遺跡の典型』といわれる建物群を密林のなかに配置している。」
palenque 8
palenque 5

朝早く行ったのでまだ観光客も全然いなくてほぼ独占状態。Palenqueは密林の中にあって時期・時間によってかなり暑く、体力を消耗します。今回行った時期は1月で朝早かったので暑さは問題なかったですが、1回目に行ったのは8月で強烈に暑かったです。

さて、この遺跡の説明を再びWikipediaから。
「18世紀の半ば頃にスペイン人の手により発見に至り、その本格的な発掘調査が始まったのが1948年。その調査の最終局面にあたる1952年6月15日、メキシコの考古学者アルベルト・ルスが『碑文の神殿』の地下室に辿り着き、室内の壁面にはめ込まれていた巨大な石板を取り外したところ、鍾乳洞の垂れ下がる広い洞窟のような部屋がその向こう側に確認された。そこには殉死者と目される数体の遺体に加え、肖像画やマヤ文字、また生命樹の図柄の浮彫が施された石の蓋、そしてその下に石棺が埋もれており、数多の装飾品を脇にした遺体が内部に発見された。翡翠の仮面をまとったこの遺体は、7世紀に在位したパカル王(偉大な太陽楯、8アハウの偉大なパカル、パカル2世、パカル大王、在位615年~683年)[4]として知られる王のそれであった。 この発見は、中央アメリカのピラミッドがエジプトのそれとは違うという定説、すなわち王の墓ではなく神殿の土台に過ぎないものとの定説を覆し、当時の考古学界に大きな旋風を巻き起こすこととなった。
1987年には『古代都市パレンケと国立公園』として世界遺産に登録された。」
palenque

私は上記に書いたとおり遺跡マニアではないのですが、気がつくとメキシコ国内のかなりの遺跡に足を運んでいます。その中で私が最もお勧めする遺跡がこのPalenqueなんです。それはやはり密林の中にある美しく、見ごたえのある点、そして比較的アクセスがよく周辺に遺跡以外の観光スポットがあることなど。でも、そういうほかのスポットがなくてもこの遺跡だけで十分行く価値はあると思います。
palenque 2
3度目の訪問ですが、やっぱりこの遺跡は美しいなぁ、と思いました。
palenque 7

その美しさは建築様式そのものにもありますが、やはり密林の中での緑と遺跡のコントラストだと思います。そして、Palenqueに限らないのですが、遺跡周辺というのはある程度開発が制限されるため自然が残り、当然動物もいたりするところが多いのですが、このPalenqueでも朝早いとホエザルのあの泣き声が聞こえてきたりするので臨場感もあってより遺跡の見学が楽しく感じます。
palenque 6

いつも遺跡を訪れるともうちょっと考古学の知識があればもっと面白いんだろうなぁ・・と思うのですが、それもなかなか難しい場合言葉に問題がない方はガイドさんをうまく活用すれば遺跡見学はもっと面白いと思います。

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Category: PELÍCURAS 映画   Tags: ---

イノセント・ボイス

さて、メキシコのアカデミー賞と言われるアリエル賞の受賞式が3月31日に行われました。ここで紹介しているRudo y Crusiもノミネートされていますが、受賞はなし。そのほかブログでとりあげようと思いつつそのままになっているArráncame la Vidaは衣装など4部門での受賞などですが、アリエル賞関連の作品で書こう、書こうと思いつつそのままになっていたので今回こそは・・と言うことで取り上げるのはイノセント・ボイス(Voces Inocentes)
イノセント・ボイス~12歳の戦場~ [DVD]
ローレンス・ベンダー オスカー・トレス
B000FHVUBQ

この作品、2005年のアリエル賞でダック・シーズン(Tempoladas de Pato)と競り合いましたが、ダック・シーズンが主要部門を含む11部門を受賞しアリエル賞を圧倒しましたが、私個人としてはどちらの映画もいい映画だと思いますし、こういった映画が受賞を競ったことを考えると前述の通りやはり今年のノミネート作品はちょっと小粒というか強烈なインパクトに欠けるかな、と思いますが。(ただDesierto Adentroなどああいう重いテーマを扱っている作品もあったり、メキシコ映画の懐の深さは感じます)

内容(「」内はOriconデータベースより)
「1980年代、激しい内戦下の中米エルサルバドルで少年時代を過ごした青年が、13歳で亡命するまでの実体験を綴った真実の物語。少年の視点で描かれる内戦下にあった国の生活、政府が掲げた徴兵制度…。少年は銃弾の嵐の中で未来に何を見るのか。家族を守るため、生きるために少年はある決断をする!衝撃的な内容の本作は、世界中で感動の涙を誘った。カルロス・パティジャほか出演。」

イノセント・ボイスは1980年代にエルサルバドルで繰り広げられた内戦の惨状を描いた作品ですが、作制はメキシコ。撮影もメキシコで行っている映画で監督、俳優陣もずらりとメキシコ人が占めています。ちなみに撮影はVeracruzのXico近郊で主に行われていますが、Xicoはこのブログでも既に紹介していますが、自然が豊かでとにかくご飯の美味しい私のお気に入りの街のひとつです。私は昨年仕事でエルサルバドルに行っているのですが、その時首都のSan Salvadorから地方へ移動中眺めた農村の風景はこの映画に描かれた風景、つまりVeracruzの自然とかなり重なって見えました。ちなみにここで既に紹介したオリバー・ストーン監督のサルバドルも撮影はメキシコです。

この映画、脚本を手掛けたオスカー・トレスの実体験を基に描かれていますが、個人的には前述の映画サルバドルが強烈な内戦のリアリティを突きつけているのと比べると映画としての完成度の方を優先させた作品に思えます。しかしながらどちらも日本人にとってはかなりのインパクトのある映画ではないかと思います。

数年前ニカラグアに行ったとき、直接内戦に関わるような現場には行かなかったのですが、社会的弱者と接する中で彼らを通して強烈なそして今も終わってはいない内戦を感じた、という経験を経て世の中で最も悲惨なものは内戦なのだと思うようになりました。そのニカラグアよりもさらに激しい内戦を経験したエルサルバドルという国に興味を持っていた私は昨年仕事でこの国を訪れましたが、その話はもっと掘り下げて書きたいので、ここでは少しだけ触れておくだけにします。

イギリスの古い諺にこんな言葉があります。
「目に見えないものについては、心は悲しまないものである」
多くの人にとって中米の内戦は「目に見えないもの」であると思いますが、この映画はその悲惨さを可視化することによって中米の苦難の歴史や少年兵の存在を知ることによって何かしらの心の悲しみをかんじるのではないかと思います。そういう意味において非常に意義のある映画ではないかと思います。

ところで、インドに行っている間だったのでこのブログでも取り上げる機会がなかったのですが、3月15日に行われたエルサルバドル大統領選挙。ちょうど私がエルサルバドルに出張したのが1年前で既に大統領選の話がかなり頻繁に耳に入ってくるような状況でしたが、そのときの予想通り左派野党ファラブンド・マルティ民族解放戦線(FMLN)が推す元テレビ記者マウリシオ・フネス氏が勝利しました。FMLNの母体は、この映画でも描かれているエルサルバドル内戦で政府軍と戦った反政府左翼ゲリラであり、92年の和平後に合法政党に転換し、初めて政権を手にしたことになります。

この大統領選、1年前の非常に興味深く思っていたのですが、これでラテンアメリカはもう、本当に「真っ赤」に染まってきています。かつてはアメリカの「裏庭」であった中米。ニカラグアにせよ、エルサルバドルにせよ内戦の背後に大きく存在していたアメリカ。ましてやエルサルバドルは親米路線を打ち出してきた国ですが、それにしてももうこういう状況になってきています。ま、エルサルが急激に反米化することはないでしょうが、中道左派であるマウリシオ・フネス氏の今後の舵取りが非常に注目されると思います。

私は小説であれ、絵であれ、映画であれ、その作品の中に描かれていることはその中だけで解釈するのではなく、その背景にあるものとの関連性の中でどう捉えるか、という点が重要だと思いますが、今ラテンアメリカの政治・社会は急速に左に傾いていっている中で、改めてこの映画の舞台であるエルサルバドルと言う国、あるいは中米と言う地域をもっと日本の方にも知ってもらいたいな、というのが私の今後のテーマになりそうです。

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10
Category: MÉXICO お祭り・イベント   Tags: ---

今年もやって来た。

日本は連日快晴で桜日和が続いていますが、この時期はメキシコシティーもいいお天気で外出するのにぴったりなので、野外イベントのシーズンでもあります。
このブログでも既に何度か取り上げておりますが、今年もOllin Kanのシーズンが到来。

Ollin Kanとは今年で6回目になる音楽フェスティバルですが、これはメキシコ市にあるTlalpanという行政区が主催するものなのですが、一行政区が実施しているとは思えないほど豪華・充実の内容で、しかも一部を除きコンサートは無料!という太っ腹ぶり。
個人的にメキシコ市で開催されるイベントの中で最も評価しているイベントなのですが、この音楽フェスティバルは衰退しつつある各民族のアイデンティティを音楽や踊りなどを通して継続・復興させることを目的としています。
ollinkan
http://www.ollinkan.tlalpan.gob.mx/


で。
今年もそろそろOllin Kanだな~と思っているとOllin Kan実行委員会のようなところからお知らせメールが送られてきました。え?なんで私のメルアド知っているんだ?と一瞬驚きましたが、思い出しました。そういえば昨年会場でOllin Kanを継続させるための署名に協力して欲しいと言われその時に署名とメルアドを記入したのでした。
と、言うのもこのイベント、大変好評で人気があるイベントではありますが、反面いろいろな圧力がかかっているのも事実。このイベントのメイン会場であったBosque de Tlalpanはかなりの高級住宅エリアなんですね。そしてこのイベントに集まる一部の人達はそういうお金持ちから見るとよろしくない人種というのがあってBosque de Tlalpanで開催するな・・という圧力が相当かかっていたんですよね。事実、昨年の第5回目の時に「これがBosque de Tlalpanで行う最後のライブになる」といっていましたが、今年のプログラムをざっと見ましたがやはりBosque de Tlalpanではやらないようです。おまけに毎年最後はZócaloで大物呼んで大イベントで〆ていたのですが、今年はそれもないようですね。(あと、個人的には今年の出演者はちょっと小粒な感じもしています・・)

この素晴らしい音楽フェスティバルが衰退していくのはとても残念です。ぜひメキシコシティーにこの時期に滞在されている方は無料で世界の素晴らしい音楽に触れる機会なので足を運んでみてください。
いつかこのブログでも取り上げようと思いつつすっかり忘れてましたがこのフェスティバルがメインで行われるTlalpanはとってもしっとりした街並みが素敵でフェスティバルがなくても訪れる価値のあるところですのでルイス・バラガンの建築物もありますし、なかなかお洒落なカフェもあるので天気のいい日、のんびり音楽フェスと街並みを楽しむのもお勧めです。
残念ながらいけない方はOllin KanのHPで聴くことが出来るInternet Radioで雰囲気だけでもお楽しみください。

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09
Category: MÉXICO 世界遺産   Tags: ---

世界遺産の水上散歩

只今日本の春を満喫中で、なんだかメキシコにいたのが遥か彼方昔のことのようです。(と、いいつつ5月にはメキシコに一旦戻りますが)

今回はいまさらながらのXochimilcoをご紹介。世界遺産にも登録されているメキシコ市内の観光名所なので行かれた方もけっこういるかもしれません。そういう私も数回行っています、付き合いで。今回ご紹介する写真もお付き合いで日本から来墨した皆様をお連れした時のものです。ただ、けっこう夕方近くになってしまったので写真が全体的に暗い感じになってしまったのがちょっと残念。天気のいい週末なんかだとTrajinera(お客を乗せるボート)が川の上に鮮やかに映えてなかなか見ごたえあるのですが。
xochimilco

日本で言えば屋形船のような感じで、大勢で飲み物や食べ物を持ち込んで宴会をするのがメキシコ人的Xochimilcoの楽しみ方です。
xochimilco 3

観光で来た方は食べ物の用意はしていないことの方が多いと思いますが、こんな感じでボートで売りに来るのでスペイン語が少しできるのであればこういうやり取りもいいのではないかと思います。ただし、ちょっとお値段は高めですが。
xochimilco 2

食べ物だけではなく、こんな感じに花を売ったりもしています。Xochimilco一帯は花卉栽培がとてもさかんなのです。
xochimilco 4

そしてメキシコ人の正しい宴会スタイル・・と言えばやっぱりマリアッチ。ここでは船にのって登場。
xochimilco 5

こちらも別のマリアッチ楽団。マリアッチって人数多いので頼むとけっこうなお値段なのですが、メキシコ人は参加人数も多いし、やはり盛り上がりは違いますよね、音楽つきだと。

メキシコではあまりぼったくりはひどくないのですが、Xochimilcoはやはり外国人観光客だけで地元価格で乗るのは難しいと思いますがなるべく大人数で行くことをお勧めします。
それからゆっくり楽しみたい方にはちょっと遠出してCuemancoまで行かれるとのんびりゆったり水上散歩を楽しめると思います。

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07
Category: 番外編   Tags: ---

ペルーより。

今度はペルーからです・・な~んてことはさすがになく、ペルーからのお知らせの紹介。

以下ペルーで活躍する友人鈴木智子さんからのメールの転載です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

一時帰国いたしました。そしてまたまた恒例の日本ペルー協会でお話をさせていただきます。今回のテーマは「ペルーアマゾンのエコツアー」です。とくに私の活動しているペルー南部のマヌー国立公園やその近辺のエコツアー、そこで見られる動物や素敵な自然の姿、先住民との交流などについて話していきたいと思います。いつも時間ぎりぎりまで一人で話してしまう私ですが、今回は気をつけながら、会場に来てくださっている方々との時間を取り、意見交換などをして話を発展させていきたいと思っています。もしよろしければお友達を誘っていらしてください。


日時  4月21日(火)18:30-20:30
場所  JICA地球広場 302号    
 

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-2
電話番号: 03-3400-7717(代表) 
お申し込みは日本ペルー協会まで
http://www.geocities.jp/peruamano/amazonecotour.htm

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
さて、いい機会なのでちょっと私もペルーのお話。
ペルーには今から10年以上も前、まだ私がスペイン語もほとんど話せない頃アメリカ在住だった時に行きました。南米はずっと行ってみたい場所だったのだけど、日本に帰ったらなかなか距離的にそして仕事をし始めると時間的にも行くのが難しそうだな・・と思ったので、思い切って当時住んでいたアリゾナからマイアミまでなんとバス!で移動し、いざ南米へ。向かった先はペルーではなくボリビアでしたが。
そのときの旅行はペルーがメインではなく、あくまでもボリビアに行きたかったのです。普通ペルーを目指していくもんなんでしょうけど。実際ボリビア人にも「何でボリビア来たの?」なんて何度も聞かれましたが。
と、言うわけでペルーへはボリビアから陸路で入国。途中見事にバスの運転手が国境での入国手続きをすっとばし、見事に不法入国。でも、まあ、これってよくあるのか、あまり手続きでは揉めませんでしたが、なんせ当時はスペイン語が出来ないので近くにいたドイツ人だったか、スイス人だったかに英語で状況を説明してもらったりしたのを覚えています。

そして、チチカカ湖でのこの風景。
Peru 2

チチカカ湖の電気もない島に泊まった時の写真です。かなりの高度があるのでこの島にあがっていくのも途中で休みながらだったのも覚えています。
Peru

電気がないと、夜空がきれいなんですよね。でも、今まで見た夜空で圧倒的だったのはサハラ砂漠ですが。でも、月明かりってけっこう明るいんだなと思ったんですよね、この時も。

当時はデジカメなんてまだ普及していなかったのでこれも一眼レフでポジで撮影しています。当時の方が今よりもシャッターを切る前に考えて撮ることが多かったのだけど、デジカメになるとやっぱり気合の入れ方が弱くなったように思います。今までたくさん写真を撮ってきましたがデジカメ以前の一眼レフ時代の方がやはりいい写真が撮れていたように自分では思うわけです。
とは言え、ブログでの紹介用や単純な記録用にはやっぱりデジカメがいいのですが。なので、理想的には両方使えるといいんですけどね。

話はペルーに戻ります。
チチカカ湖に行ったあといよいよクスコに入るわけですが、ここで上記の鈴木智子さんと出会うわけです。
当時はフジモリ政権になり、治安も回復しつつあり観光客も増えつつあったときなのですが、それでも日本人女性の一人旅というのはやっぱり珍しかったので、それで智子さんの方から声をかけてくれたのがきっかけなのですが、智子さんを通して現地のペルー人とも知り合ったりして楽しかったのですが、なんせ私は片言スペイン語なので、最初はみんな気を使って英語での会話だったのですが、やっぱり盛り上がってくるとみんなスペイン語になってしまって・・私はその時「あー、スペイン語で来たらもっともっとたのしいんだろうなー」と強く思ったのですが、結局そのときの思いが私のスペイン語学習意欲に火をつけたように思います。

その後すぐにメキシコ行きが決定し、現在に至るまでどっぷりスペイン語生活・ラテンアメリカ生活なのですが、このときのペルー・ボリビア行きがその始まりだったんだな、と思いますし、いいきっかけを作ってくれた智子さんが今もペルーで活躍されているのは本当に自分にとってもうれしいことです。


私は前年ながら関西在住で当日は行けないのですがペルーに興味がある方、ぜひ鈴木智子さんのお話を聞きに足を運んでみてください。会場のJICA地球広場には各国料理を味わえるレストランも併設されてますので手軽な異国文化体験もできてよいと思います。

テーマ ペルー    ジャンル 海外情報


04
Category: 番外編   Tags: ---

ご報告。

先日香港・マカオに立ち寄った後、インドより日本に戻りました。
いやぁー、インドはやっぱり良かったです、本当に。それにしてもインドでは農村に行きたいと思っていたのだけど、農村開発プロジェクトの視察もできたし、運良く農村での結婚式にも招待していただいてほんの少しですがインドの農村のリズムを体感できてよかったです。
で、インドといえばやっぱり牛ですが、CDMのプロジェクトなので牛、と言うか牛糞に深く関係しているのですが、農村では牛さんと共に食事したり、出された食事も水もしっかりいただきましたが、体調を壊すどころか、メキシコよりもずっと健康で(あ、メキシコでもかなり元気ですが)インド滞在時は絶好調。我ながら本当に頑丈な体に感心。
まあ、普段からメキシコ・ラテンアメリカでも仕事で村には行きますし、そこで出されたものは絶対食べますし、快適なホテルステイであっても調査の仕事の方がずっときついのでインド滞在は超余裕でした。
と、言うかインドにも余裕で住めますね。そして、住んでみたいです。この2年以内にアジアでフィールドワークをしないといけないので、急遽インドでやろうかと思っているくらいです。それくらい、2度目のインドは心地よく、私の興味と感心をがっちりつかみました。で、せっかくなのでこのインド滞在をご紹介しようと思うのですが、このブログはやっぱりメキシコとその周辺国のお話でまとめておきたいので、インド滞在記限定ブログを作りました。まだほとんど手をつけていませんが、今後こちらで書いていこうと思います。ただ、ネタが尽きたところで終了予定ですが、でも自分の記録用として残しておきたいと思っています。インドにも興味がある方はこちらをご覧になってください。→Colors of India
kanyakumari

ちなみに、写真はインド最南端で聖地でもあるkanyakumariの朝日が昇った後の沐浴風景です。ここで朝日を拝むことはヒンズー教徒にとってはとても意味のあることなのですが、ヒンズー教徒でもなんでもない私ですら、思わず拝んでしまったほど神々しい朝日をながめました。・・まあ、そういう話も含めて上記インドブログにつらつら書いていこうと思います。

さて。
かなり前置きが長くなりましたが、ひとつご報告。
メキシコ生活も通算7年になるのですが、ここで一旦メキシコ生活を中断し、新天地に向けメキシコを出ることになりました。理由は・・仕事で中米某国に赴任することが決まったからです。実は既にかなり前からメキシコを出ることが濃厚になっていたので、それでこのブログの休養宣言を2月にした訳です。今度の仕事はかなりの高待遇で迎えていただくのでとてもありがたいお話なのですが、とは言えメキシコを出るのが今からさびしくてたまりません。でも、相方の祖国であるメキシコとは多分一生縁があることだと思うし、中米での仕事が終わったらまた戻ってくるつもりです。ま、2~3年後になりますが。

ただ、今回は相方も一緒に赴任するつもりなので、私のメキシコ生活はある意味続くわけですが。それに相方の関係上、1年に一度は里帰りしたいと思ってます。まあ、直行便ですぐですしね。

今までメキシコで中米相手に仕事していましたが、今度はいよいよ中米に乗り込んでの仕事になります。既に一緒に仕事をしてきたので顔見知りもいるし、出張もしているので状況もある程度予想できるので私にとってはいい条件だと思ってます。

そんな訳で中米生活のお話はおそらくここには書かないと思いますので、今あるメキシコネタが尽きたら更新ペースもかなり落ちると思いますが、とりあえずしばらくはまだまだあるネタをUPしていこうと思います。と、いいつつ論文の準備もあるし、中米赴任の準備もあるので気まぐれ更新になると思いますが、読んでいただく方も気まぐれにお付き合いいただければと思います。と、言うわけでコメントなどレスをつけることがあまりできないかもしれないですが、ご了承ください。



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