A LA MEXICANA

メキシコ情報満載でお届けします


In 10 2010

--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


24
Category: MEXICOお店 D.F.編   Tags: ---

だからメキシコが好き。

なんだか唐突なタイトルですが、メキシコを離れて1年半以上が経ちました。
と、言ってもその間4回メキシコを訪れ、かつ今の中米での仕事が終わったらメキシコに戻るつもりなのですが、それでも毎日「あー、メキシコに戻りたい」と思うほど、やっぱりメキシコが恋しいのです。

メキシコが好きな方って多いですが、たいてい旅行や留学で比較的短期間滞在→メキシコが好きになる→仕事を探してメキシコに住む→だんだんメキシコが嫌いになる・・というパターンが非常に多いように思うのですが、どこの国でもそうだと思いますが、旅行や留学と生存競争をかけて戦う仕事ではやはり受ける印象は全然違っているもので、特にメキシコはそのギャップの激しい国のように思います。
が、私は最初から仕事で来たせいか、上記とは逆パターンで、最初は長く住みたいとは思えなかったメキシコにどっぷりはまり、挙句の果てには(?)パートナーもメキシコ人。今でも早くメキシコに戻りたい、と思ってます。

私がメキシコを好きな理由は沢山あるのだけど、その中のひとつの理由を説明するにはこのレストランを紹介するのが手っ取り早いかと思うので久しぶりのD.F.レストラン紹介です。

casa lamm

そのお店とはCasa LammにあるRestrante Lamm この場所のよさを写真に収めることができていなくて残念なのですが、ここはCasa Lammというアートギャラリー、ブックショップ、図書館、イベントスペースなどなどを備えたCentro Cultural(文化センター)の中にあるレストラン。
casa lamm 2

今回はマティーニを飲みながら友人とおしゃべり。このマティーニ、りんごがとてもよく合っていて何杯でも行けそうです。
casa lamm 3

しっかりとごはんを食べるって感じでもなかったので、まぐろのカルパッチョと3種類のCevicheのセットを注文。まぐろのカルパッチョ、おいしい~。盛り付けやプレゼンテーションも素敵。カラフルなTortillaチップもかわいい。
場所もCol.Romaなのでアクセスもよく、ちょっと週末にゆっくり落ち着いた雰囲気の中でおいしいものを食べたいときにお勧めです。
メキシコと言うとTacosを豪快に、と言うのもいいですが、こういう場所に来るとある意味メキシコのイメージが変わるのではないかと思います。そして庶民的な屋台からこんな優雅で素敵なレストランまで幅広くその時の気分や懐具合で選べて満足できるのがメキシコのよいところだと思います。だから私はメキシコが好きなんだな・・とこのレストランににくると思うのです。

Casa Lamm
Álvaro Obregón 99
Col. Roma Norte
Tel. 5514-8501

メキシコスペイン語の解説やってます。Twitterボタン
http://twitter.com/lexicomexicano

スポンサーサイト

テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


20
Category: MEXICO 踊り   Tags: ---

メキシコの踊り② Danza de los Diablos

さて、メキシコの踊りを紹介していくことを思いついた第2弾はDanza de los Diablos(悪魔の踊り)。
この手の名前の踊りはおそらくメキシコにおいても、そしてメキシコ以外の国でもたくさんの種類があると思うのですが、今回紹介するのはOaxacaのCosta Chicaと呼ばれる地域のDanza de los Diablosです。

Costa Chicaと言えばCosta Grandeと並んでアフリカ系メキシコ人の多く居住する地域です。ここでもメキシコにおけるアフリカ系の人たちのお話を書きましたが、久しぶりにこのテーマでブログを更新しようかと思いついたのでどうせなら踊りで紹介しようかと思います。

一般的にメキシコの多民族性の象徴は先住民族であり、メキシコに少なからずアフリカ系メキシコ人が存在していることはほとんど知られていません。実際にアフリカ系メキシコ人の方がメキシコ人だといっても周囲に信じてもらえないと言う話を聞いたことがあります。ホンジュラス、ニカラグア、パナマ人などだと思われるそうです。
メキシコにおいてアフリカ系メキシコ人のエスニシティが認識されてこなかった要因は複数あると考えられますが、何を持って先住民族と認知するか、と言う事を考える場合、言語、衣服、文化習慣、そして自己認識が重要となりますが、アフリカ系メキシコ人の場合、Mestizoと同じ言語を話し、衣服を身にまとっていることからアフリカ系メキシコ人というエスニシティが確立しにくかったことがあげられます。また、肌の色が黒い、ということは差別の対象になったことからアフリカ系メキシコ人はアフリカ系であることで差別は受けても利益はないことからアフリカ系であるという自己認識を避けてきたと言う一面もあります。
また歴史的側面から見ても、José María MorelosやVicente Guerreroなどの歴史上の重要な人物がアフリカ系であったことはほとんど触れられることはなく、彼らの肖像画を見てもアフリカ系である身体的特徴が描かれず、Mestizoであるかのように描かれていることからもメキシコ政府も意図的にアフリカ系メキシコ人の存在を否定してきたと言えるように思えると言うのは以前にも書いたとおりです。

しかしながら近年はアフリカ系メキシコ人の歴史や文化を尊重する動きもあり、Oaxacaを代表する民族の祭典であるGuelaguetzaにおいても数年前からこのDanza de los Diablosが踊られるようになったようです。
今回ご紹介するのはChico GrandeのDanza de los Diablosの中でもっとも有名なCollantesの踊りです。
Afromestizajeと言えるアフリカとスペイン、メキシコの先住民族の文化との融合が興味深い映像です。


メキシコスペイン語の解説やってます。Twitterボタン
http://twitter.com/lexicomexicano

テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


12
Category: RECETAS レシピ   Tags: ---

あまったテキーラの活用法。

酒飲みな我が家ですが、実はあんまりTequilaは飲みません。もっぱらMezcal派なので。でも、たまーに飲んでみたくなったり、あとはお客さま用にボトルを開けるのですが、1本飲みきれずに残ることが多いです。(って、1回で1本飲み切るほうが世間では一般的ではないのかも?我が家はMezcalなら確実に1本空けるんですが。)
ボトルを開けてみたものの、そんなにTequilaを飲まないので、味も落ちるし、アルコールが抜けていくのが気になる・・。

と、言うことでそんな時は料理に使うようにしています。
メキシコでもTequilaは料理やデザートにけっこう使われています。
今回ご紹介するのはAlitas con Tequilaと言って手羽先をTequilaで漬け込んで焼いたものです。
Alitas con Tequila
Cpicon Alitas con Tequila by chamoy
↑レシピ名をクリックするとレシピに飛びます。

Tequilaに漬け込むことで肉の臭みが消え、風味が増します。Tequilaを飲まない方、お酒を飲まない方でもおいしく食べられると思います。もちろんお酒の肴にぴったり。Chilpotleを使っていますが、なければタバスコなんかで代用するか、辛いものが苦手な方はなしでもいいと思います。
Tequilaがあまったらぜひお試しください。

テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


11
Category: PELÍCURAS 映画   Tags: ---

メキシコシティーという孤独。

最近は週に2,3本のペースで映画を観ています。と、言っても自宅でのDVD鑑賞ですが。なんせ、今住んでいる国ではハリウッド映画しか映画館で上映しないので、ハリウッド映画に基本的に何の興味もない私(と相方)は家でDVD観るしかないんですが、幸いメキシコ資本がけっこう入ってきているこの国にはなんとMix Up(メキシコのCD/DVD屋)がありまして、頻繁にMix Upでメキシコ映画やそのほか非商業映画の名作を手に入れてきて、自宅でまったりワインとチーズ、生ハムなんかをつまみながら映画を観るのがここのところの我が家の夜の過ごし方となっています。

メキシコで院生だったころは大学院で頻繁に映画上映会があったのですが、いわゆる映画討論会で、映画が終わった後、映画のテーマに精通している人が解説・批評をした後、会場にいる人たちで議論・討論していく、という日本ではあまりないイベントスタイルだと思いますが、メキシコではよくある(特に学術機関では)イベントで、こうやって自分の視点だけでなく、誰か別の人の視点から映画を観る、解釈する、理解する、というプロセスは非常に重要だと思います。残念ながら今はそういうイベントのほぼない文化が不毛な国に住んでいるのでせめて我が家では映画を観終わった後はこれまたワインを片手に映画の批評を二人でしています。

さて、前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは2008年のアリエル賞で作品賞を受賞したParpados Azules

主人公であるMarinaはある日勤務先のパーティーで海への旅行が当たるが、旅行は2人分。一緒に行きたい、行ってくれそうな人もおらず、旧友に電話をかけ始めるが、つながらなかったり、既に所在もわからない人ばかり。唯一一緒に行ってくれそうな姉にも結局裏切られる。そんな時、ばったり再開した中学時代の同級生Victor。懐かしそうに話しかける彼のことをまったく思い出せないMarinaだったが、せっかくの旅行に一人で行きたくないMarianaは彼を旅行に誘うことを思いつくことから展開していくこの映画、メキシコシティーを舞台に、淡々とした日常生活の中で孤独とふと向き合う瞬間をうまく表現した映画だと思います。

日々の仕事、それもそんなにやりがいを感じるような仕事ではなくて、生活の糧としての単調な仕事。でも、そのおかげでとりあえず生活するのには困らない。毎日家と職場との往復で、そんなルーティンをこなすことが特に苦痛でもない。だけど、気がついたら「生きている」と言う実感さえも感じなくなってしまっているような生活。そんな生活を送っている人がメキシコシティーという大都会にはたくさんいることを実感できる映画です。同じようにメキシコシティーに住む人々の孤独をテーマにした映画と言えばAmores Perrosがありますが、Amores Perrosが痛いほどの孤独を鮮明に描き、観るものに強い衝撃を突きつける「動」としての孤独であるならば、Parpdos Azulesはもっと淡々と日常に横たわる孤独を「静」かに、でもひしひしと感じさせる孤独を描いた映画だと思います。

淡々としているのに観る者を飽きさせないのはCecilia Suárezと Enrique Arreolaの演技力によるところが大きいと思います。特にこの映画でアリアエル賞の主演女優賞を受賞したCecilia Suárezの演技がこの映画の見所でもあると思います。Cecilia Suárezの出演作はかなり観ていますが、それぞれの役が同じ人物とは思えないほど役作りのうまい役者だと思います。
またEnrique Arreolaと言えばTemporada de Patosでのピザ屋のデリバリー役で記憶に残っている人も多いのではないかと思います。彼も決して目立つ、インパクトのある演技というわけではないかとは思いますが、実力派の俳優であると思います。

この映画は「傑作」ではないかもしれません。でも味のあるいい映画だと思います。

テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


09
Category: MEXICOスペイン語   Tags: ---

メキシコ語の解説やってます。

以前からメキシコのスペイン語を中心としたスペイン語ブログをやっていたのですが、もうずいぶん放置状態のままなんですが、最近流行のTwitterで復活させようかと思い、はじめてみました。

El Léxico Méxicano
http://twitter.com/lexicomexicano

メキシコスペイン語の解説やってます。Twitterボタン
http://twitter.com/lexicomexicano

メキシコ特有の単語や言い回しなどを140文字以内で紹介、解説していきます。
ま、自分用のメモ書き程度のものかもしれませんが、メキシコスペイン語に特化して紹介していく日本人のTwitterはまだないと思うので。
気になる方はフォローしてくださいませ。

ちなみに、まったくの一人つぶやきTwitterはこちら。本当に普段のどうでもいいつぶやきですが。
http://twitter.com/radiochamoy

以上Twitterの宣伝でした。

テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


05
Category: PELÍCURAS 映画   Tags: ---

メキシカンドリームに関する考察。

気づくとけっこうこのブログで映画を紹介していますが、これだけメキシコ映画にほぼ限定して紹介している日本人のブログはかなり稀だと思いますが、さらにほかのブログでは取り上げられることがなさそうな映画を引き続き紹介していこうと思います。
と、言うわけで今回ご紹介するのは2010年のメキシコのアカデミー賞にあたるアリエル賞で最優秀助演男優賞、衣装など4部門受賞したConozca La Cabeza de Juan Pérez
Juan Perez

見た目からしてチープと言うかB級感が漂っている感じがかなりしますが、実際に観て見るとこれがかなりするどく計算されたB級感だとわかります。サーカスを舞台にメキシカンドリームとでも呼ぶべき夢をつかもうとする人々とその背後にはこの映画の象徴であるギロチンに現されているとおり、失敗すれば深い闇に突き落とされてしまう、そんな社会とメキシコの人々の生きる日々が垣間見れる映画であると思います。それはまさにこの映画の監督であるEmilio Portesが"Conozca la cabeza de Juan Pérez", metáfora de los sueños cercenados en el contexto latinoamericanoとコメントしているとおりだといえます。

さて、ストーリーは以下のとおり。
しがないマジシャンであるJuan Pérezは不景気で観客の減ってしまったサーカスを首になるのを阻止するため、大掛かりなマジックを考案する。それはギロチンを使ったマジックだったが、予算不足でギロチンが作れなかったため博物館から16世紀にフランスで使われていた本物のギロチンを盗み出し、マジックをすることになった。これがJuan Pérezとその周囲の人々を巻き込んでとんでもない結果に・・・。

・・・ネタバレ以前に、映画を見始めてすぐにわかることなので書いてしまうとこのマジックのせいでJuan Pérezは首を跳ね飛ばされてしまいます。映画はその跳ね飛ばされたJuan Perezの頭部がなんでこんなことになってしまったのかを回想するところから始まります。

この映画はEmilio Portesが16世紀のフランスでのギロチンを使った処刑に関するエピソードを読んでいたとき「跳ね飛ばされた頭はまだものを考えることができる」と知ったことから作られた映画なのですが、ギロチンはメキシコ人の深層心理の中に「失敗すればもう後はない」象徴として存在していることをうまく映画としてまとめていると思います。
Narcoが敵対する人物を殺害したときに斬首するのも上記メキシコ人の深層心理とつながっているように思います。

ギロチン、斬首なんて言葉を聞くとなんだか残虐な感じがしますが、上出来なメキシコ人特有の痛烈な風刺コメディーに仕上がっています。特にラストは痛烈で、個人的に気に入ってます。

テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報


02
Category: MEXICO 踊り   Tags: ---

メキシコの踊り① Baile de Los Tlacololeros

もう半月すぎてしまいましたが、今年のメキシコの独立記念日関連のイベントは独立200年、メキシコ革命100周年と言うことで大々的に祝われました。
個人的には国家としてあれだけのお金を使うこともそれはそれで意義はあるとは思いますが、そんな莫大なイベントに使えるお金があるんだったらもっと国民の、そして本当に助けが必要な人のために使えばいいのに、とも思ったり。

とは言え、私も相方もどんなイベント内容になっていたのか、それはそれで気になったので、メキシコに住んでいないとは言え、ケーブルテレビで中継が見れる国に住んでいるので、2人でReformaのパレードやZocaloでのイベントを見ていました。Zocaloのほうはあんまり印象に残るものはなかったのだけど、パレードはそれぞれの地方の民族舞踊はとっても印象的でした。もちろん、ほぼ全ての州の民族舞踊を見ていますが、あれだけたくさんの民族舞踊が繰り広げられるイベントとなるとそうないものです。

そして改めてメキシコの民族「色」の鮮やかさをその衣装と踊りの中に見たとき、ああ、やっぱりこの国は本当に素晴らしい文化のある国だな、と思いました。
ただ、反面、たとえばJarabe TapatioとかLa Bambaとかを除いてしまえば、実はあまりこういった民族舞踊は一般的には外国人にはあまり知られていないものもあるように思えました。

と、言うわけでせっかくなのでこのブログでもメキシコの色鮮やかな民族舞踊をご紹介していきたいと思います。
そこで、まずトップバッターは独立記念のパレードにも参加していたGuerrero州を代表するBaile de Los Tlacololeros
Guerrero州といえばAcapulcoやTaxcoに行ったことがある人も多いと思いますが、Guerro州はメキシコでもっとも貧困な州のひとつですが、同時に多くの伝統文化を守っている州でもあります。なので、お祭り、そしてお祭りに欠かせない踊りが豊かな州のひとつです。よくまとまっているビデオを見つけたので、まずはこちをご覧ください。


相方の一族はTaxco出身であることもあり、相方も出身のCuernavacaよりTaxcoやGuerrero州に愛着を感じていることもあるのですが、個人的にもGuerrero州は民俗学的観点からも非常に興味深い州で、できればしばらくフィールドワークで滞在してみたいと思うほどです。

話は肝心のBaile de Los Tlacololerosに戻ります。
Baile de Los TlacololerosはGuerrero州の主に州都であるChilpancingoを中心にした伝統的、かつもっとも人気のある踊りで、12人の TlacololerosとTigure(トラ)そして la Perra Maravillaを中心に踊りが構成されています。音楽は笛とTamborを使いますが、おの音楽はTigureを追い詰めていく過程を音楽で表現しています。例えば Tlacololeros達はchirrionesと呼ばれる鞭を片手に踊ります。鞭は雷、稲妻をあらわしており、その音でトラを驚かせるわけです。
TlacoloとはMilpa(トウモロコシ畑)をあらわすMexicaから来ており、TlacololeroとはMilpaを耕作する農民のことです。この踊りはel Día de la Santa Cruz (5月3日), la fiesta patronal de San Mateo (9月21日), el día de la Virgen de Guadalupe(12月12日)そしてクリスマスイブに行われますが、それぞれの8日前にpendónと呼ばれるパレードを行います。またこの踊りに使う鞭はトラを追い詰めるだけではなく、踊り手同士も鞭で打ち合うので、毎回必ず負傷者が出るのですが、そういうのがすきなのもGuerreroの人の特徴のようにも思えます。
下に貼り付けたビデオで街での様子が垣間見れます。

Chilpancingoの4つに地域San Mateo, San Antonio, Santa Cruz そして San Franciscoが特に有名ですが、El Porrazoと呼ばれるこの地域の中でどのトラが一番強いかを競いもなかなか興味深いです。
ちなみにそのEl Porrazoのビデオも発見したのでご紹介します。個人的にこのビデオ、すごい面白いと思います。

さて、私のConcuña(相方の弟の奥さん)はGuerreroのHuizuco出身なんですよね。ここもこのBaile de Los Tlacololerosの伝統があるんですよね。ConcuñaのでMadrastraはすっごい料理がうまい人らしく、今度ぜひHuizucoに遊びに来るように言われているので、ぜひBaile de Los Tlacololerosを観に行きたいものです。もちろんおいしい料理も。

いろいろなことがハイスピードでやってきては去っていく世の中であり、メキシコもその例外ではないのですが、一方でこういった伝統が継承され、そして人々がそれに楽しそうに参加している姿を見るとほっとするのです。

テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報



1
3
4
6
7
8
10
13
14
15
16
17
18
19
21
22
23
25
26
27
28
29
30
31

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。