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死者の日を飾る花々

さて、前回までは去年のTOLUCAでの死者の日のお話中心でしたが、今回から今年の死者の日のお話。今年は11月1・2日が仕事はお休み。で、3・4日は土日。と、言うわけで31日はお休みを取って5連休!これは、もう旅行するしかない!ということでOAXACAに行っていました。
実は死者の日にOAXACAに行くのはこれで3度目!どんなけ死者の日にOAXACAに行くのが好きやん~と突っ込まれそうですが、それくらい好きなのです、ホント。

でも、3度目と言っても8年ぶり。本当は去年行くつもりだったのですが、例のAPPOの問題がちょうど去年の死者の日の頃にもまたあって死者も出たりしていたので、去年は見送ったんですよね。今年はもう沈静化しているようだったので行ってみました。

OAXCAの街の話はまたゆっくりするとして、今日は死者の日を飾る花のお話。
死者の日が近づくと街中がマリーゴールドと毛糸草で華やかになります。
flores

この2つの花をOFRENDAやお墓を飾るのに使うのです。なぜ、この2つの花なのか・・と言うのはいくつか説があるようですが、私の知っている範囲では、マリーゴールドはナワトル語でcempaxuchilまたはcempoalxóchitlと言うのですが、この花は太陽をあらわしています。太陽はアステカをはじめメキシコの先住民にとって生のシンボル。太陽は沈んでまた日が昇るわけで、これは死と生(再生)をあらわしているんだそうです。
または、はっきりした色とにおいの花なので、死者が迷わないよう目印に使うとも言われていて、お墓から自宅までこの花の花びらをまいて死者を導いたりするのに使っていたとも言われています。
赤い毛糸草は血をあらわしています。
flores 2

こんな風にOFRENDAを飾ったり、花びらで文字を表現したり。
あるいはこんな風↓にも使われます。
flores 3

死者の日に欠かせないこの花々。鮮やかな色がメキシコらしくて素敵だなといつも思います。
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テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報



 

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