A LA MEXICANA

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PURA VIDA !! COSTA RICA さすがコスタリカ編

もうすぐ5月なのだけど、考えてみると今年に入ってから現時点でメキシコ国内・海外合わせて出張6本・・5月にも海外出張1本はいるのでけっこうなハイペース。メキシコ国内に関して言えば3本中、2本は世界遺産。残る1本はラムサール条約絡み。先日も仕事の報告会をしたのだけど、「いやぁ~、chamoyさんはいいなぁ~。お金もらって観光するのが仕事だもんね~」といわれましたが、まあ、観光は純粋にプライベートの方がいいような気もするけど、確かにこんないい仕事はないかも。仕事だからこそ、プライベートではいけないようなところも案内してもらえるし。おまけに、プライベートで旅行しなくても仕事で十分満足しているので、休暇はまったり、お金もかからず一石二鳥。仕事では豪華なところに行って、プライベートでは前からやりたかったMORELOS州の見所を車で回ったりとかなりローカルな旅を楽しんでます。

さて。
コスタリカの続き。コスタリカというと「環境立国」というイメージが強く、実際エコツーリズムを売り物に世界中から観光客が集まっているわけですが、「それは作られたイメージであって実際は・・・」と突っ込むのが私の仕事・・というわけで、実際世間一般が思い描くような環境先進国ではないわけですが、それでも、おお!さすが!と思うこともいくつかありまして・・そのひとつを今日はご紹介。

MonteverdeではHOTEL MONTAÑAというホテルに泊まったのですが、このシングル一泊70ドル程度(朝食込み)のホテルにその、さすが!があったわけです。
hotel monteverde

このホテル、なんとホテルの敷地内に自然保護区を持っているのです。
hotel monteverde 6

これにはさすが!と思いました。宿泊客が自由に散策できるようになってますが、実際は誰でも入れそうな感じ。早速散策。
hotel monteverde 2

今の仕事を始めてから、もう、私の仕事はジャングル探索か!と思うほどあちこち熱帯林を歩いて思ったのですが、動物ってそんな簡単に観れるものではないのです。でも、今回はこの鳥発見。
hotel monteverde 3

歩いているとハキリアリ発見。このアリは切った葉っぱを巣に持ち帰ってきのこを栽培するのに利用します・・なんて自給自足で素晴らしい。
hotel monteverde 4

忙しそうに働いてます。誰もいない保護区で一人、じっとハキリアリを観察。
hotel monteverde 5
中心部からはちょっと離れてますが、静かにゆったり過ごしたい人にはお勧めのホテルです。
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テーマ 中米    ジャンル 海外情報



 

Comments

Editはじめまして
はじめまして。

出張がたくさんなんて、どんなお仕事なんでしょう。でも楽しそうですね~。

写真がいつも綺麗なのと、メキシコ情報が満載なので、ちょくちょくお邪魔しています :-)

去年の今頃コスタリカにいっていました。
ホームステイをしていましたが、全く環境に気遣っていないローカルな人々を目の当たりにして、一般的に外国人が描くコスタリカと違う!と強く思っていました。
なんでもかんでも混ぜて捨てているのに、観光スポットだけは分別してるっていう矛盾とか、いかなるものか。。。なんて思ったりして。

これからもちょくちょくお邪魔させていただきま~す♪

Edit
conejitaさん
はじめまして。コメント、ありがとうございます!conejitaさんのブログにもお邪魔いたしました。もうすぐメキシコに留学されるんですね!楽しみですね!!

今回の出張は短期間でしたが、政府機関、民間、NGOといろいろ会ってお話してきました。どこの国でもある程度そうですが、やはり観光業は民間セクターの働きが大きく、ここコスタリカでも同様です。つまり、コスタリカの「観光先進国」と言う「イメージ」は民間、あるいはNGOが作り上げたもので、政府の環境・自然保全への働きかけはやはり鈍いのが現状だと思います。なので、やはり公的機関での環境教育というのは実はコスタリカは決して進んでいるわけではないといえるわけですよね。更に言うと、結局コスタリカの「エコロジー」の「エコ」は完全に「エコノミー」の「エコ」で、観光としてお金になるから自然を保全しているに過ぎないという側面が非常に強いと思います。まさにconejitaさんのおっしゃるとおり、「観光地ではごみも分別するけど、他はおかまいなし」というのも自然がお金になるか、どうかという基準から来ているからだと思います。

でも、カーボンオフセットへの取組みなどメキシコより先を行ってますし、いろいろ勉強になることが多い訪問でした。

と、ついつい仕事がらみになると熱くなるので 苦笑、だらだらと書いてしまいましたが、また遊びに来てください。
Edit再びconejitaです
こんにちは!

そうなんですよね、コスタリカのエコってエコノミーだと思います。
実際あちらにいたときにそう思ってました。結局お金なんだよな・・・って。
でも仕方ないよなって。

でも、前にNHKでコスタリカがどうやって牧草地に変えた森を再生させるかっていうテレビがやってました。
それを見て、あぁ、こういう活動もちゃんとやってるのねってほっとしました。

だけど、日本だってアメリカだってどこの国でも民間の人ががんばっていて、個人個人全員が環境を意識してるかっていったら、そうじゃないですよね。
個人意識のレベルの差が国ごとにあるのは事実ですけど。

コスタリカの私立の学校では環境教育をしていて、でも、その学校はやっぱりアメリカ人とか外国人の生徒が多いそうです。

公立の学校ではそういう教育をしていないので、海辺でごみ拾いをするのに、私立の子は目的意識を持って一生懸命取り組むそうですが、公立の子は、なんでこんなことやらなくちゃいけないのーーという感じだそうです。

教育って大事だなと思いますね。

私たち日本人だって子供の頃から環境汚染について学んでいたのに進行を止められないでいますけど、知ることは大事な事だと思います。

ところで、カーボンオフセットって何でしょう。後でネットで調べてみようかな~。

話は変わりますが、そうなんです、メキシコに留学予定なんです。希望はグアダラハラなんですが、いまだにどこに行くのかわかってません・・・

長くなりましたが、
またお邪魔させていただきまーす!!


Edit
conejitaさん
再びコメントいただけてうれしいです。

カーボンオフセットですが・・
「カーボンオフセット(carbon offset)とは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称である。」(Wikipediaより)
例えば飛行機に乗って移動した距離で排出した二酸化炭素量相当のお金を自主的に払うことで相殺するようなことをさします。ちなみにメキシコ⇔コスタリカ間だと10ドルになります。

「牧草地を森林にかえる」というのはおそらくPago por servicios ambientalesと言ったシステムのことをおっしゃっているのではないかと思いますが、これもメキシコもかなりがんばってやっています。(まあ、問題もいろいろありますが)少し前ですが、チアパス州で実際にこのPago por servicios ambientalesを推進しているEjidoへ仕事で行って来ました。

メキシコを拠点にラテンアメリカ・カリブエリアで仕事をさせていただいていますが、個人的には日本もごみの問題は決してうまくいっているわけではなく、不法投棄だって多いですし、分別もせずに時間も場所も守らず捨ててしまう人も多いのが現状だと思います。そういった意味でもラテンアメリカの方が実は進んだ取組みもあって、私もいろいろ勉強させてもらっています。

グアダラハラはとてもいいところですよね。私もずいぶん行っていたのでまた近いうちに行きたいなと思ってます。

メキシコは本当に面白い国ですし、問題もあるからこそ、学ぶ場も多く、きっと実り多い留学となることだと思います。

またconejitaさんのブログにもお邪魔させていただきますね。

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