A LA MEXICANA

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Category: MEXICOお店 D.F.編   Tags: ---

またまた韓国体験。

またまた韓国料理屋へ。日本にいた頃よりメキシコの方が頻繁に韓国料理を食べに行っています。
で、お店の名前はハングルなので良くわからないけど、前から気になっていたお店があって先日やっと行くことが出来たのでそのお話。

以前は入り口のところに「酒酒」と書いてあったのですが、今回行ってみるとその酒酒がはがされていたので、もしや・・閉店?と恐る恐る覗いてみると営業しているようなので、階段を上がってみました。

営業はしていたけど、お客はだれもいない・・でも、ここまで来たら絶対食べて買えるもんね・・と強気で。
coreano

ちょっと日本なら昭和の香りがするような店内。お店の韓国人のおばちゃんが出てきたのですが、たどたどしく「うちはメニューはハングルしかない」と言われました。うーん。暑かったので冷麺な気分だったので聞いてみると「ない」とあっさり言われてしまいました。改めて考えてみると韓国料理は好きな割にはバリエーションを知らないんですよね、私。

で。
おばちゃんいわく「オーナーが変わったばかりで今は限定的なメニューで営業している。来週からはもっといろいろあるけど、今日は肉もないのでプルコギもできない」んだそうで。あ、だから前に入り口のところにあった酒酒も取られていたのか。

いやぁ・・困ったなぁ。おばちゃんも多分困っていたと思うけど。じゃ、お勧めのものでいいです。というと×××××はどうか?と聞かれた。その名前はなんか聞いたことがある。何か鍋物のようだった気がする・・と思っておばちゃんに聞くと「ズッキーニと、溶けたチーズの料理。あと、蟹も入っている」・・ってなんか想像と違う以前に、それ、韓国料理なんでしょうか?という組み合わせだったけど、私の韓国料理の乏しい知識と韓国語能力ほぼゼロ、そしておばちゃんのスペイン語力ではこれ以上やり取りするのは難しいと判断。じゃ、それでお願いします。(ちなみに、おばちゃんは決して感じの悪い人ではなく、むしろ一生懸命説明しようとしてくれて好感の持てる感じだったことを付け加えておきます)
coreano 2

まずはお決まりの小鉢類。まだ本格営業前というのがわかる感じでちょっとさびしいけど、味は悪くはなかったです。
coreano 3

そしてこれがなんだかよくわからないけど、頼んだ一品。
え?溶けたチーズは??・・と考えてすぐにわかった謎。おばちゃんがチーズといったのは豆腐のことでした。スペイン語では豆腐はQueso de Soyaといって豆のチーズというような言い方をします。で、溶けた、の方ですが、これ、おぼろ豆腐なのです。崩れた状態を言いたかったんでしょうが、多分適当なスペイン語でわからなかったので、一番近そうな単語が「溶けた」だったのでしょう。確かに、まあ、間違ってはいない・・ような気もします。

ここまで書けば韓国料理を知っている人ならわかったと思いますが、私が頼んだ料理はスンドゥブ・チゲ(순두부찌개)だったのです。

ちなみにどういう料理かと言いますと・・
「スンドゥブ・チゲは、その名の通りスンドゥブを使った辛味のスープ料理である。小型の土鍋(トゥッペギ)などにアサリやシジミを敷き、スンドゥブと肉・野菜を入れて水またはスープを張り、コチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などを使った合わせ調味料で辛味の味付けをして煮込み、最後に生卵を落とす。飲食店ではご飯やパンチャン(おかず類)と共に、スンドゥブ・ペッパン(白飯=定食のこと)として供される。もちろん一般的なメニューであるがゆえに具材や調理法は多様である。肝心の豆腐がくずした絹ごし豆腐などになることがある。スープは上記アサリなど海鮮系のことが多いが、肉系になることや味噌を加えることもある。一般的には唐辛子粉で真っ赤に染まった辛いスープなのであるが、唐辛子を用いない「ハヤン(白い)スンドゥブ・チゲ」もあり、当然のことながら辛くない。具も豚肉・牛肉・魚介類・野菜とさまざまで、専門店の中にはスンドゥブ・チゲだけでバリエーションをそろえているところもある。」「」内はWikipediaより

そして・・肝心のお味は・・

旨い!びっくりしました、このお味。すっごくいい海鮮のだしがきいてて、そしておぼろ豆腐がこれまたうまい!これからの寒い季節にぴったり。しかもヘルシーな感じだし。わーーー、気に入った。
ここのご飯、もっちりしていてそれもおいしかったです。

値段も知らずに頼んだので、ちょっとお勘定が気になったのですが(海老とかムール貝とか入ってたし)お値段なんと80ペソ。安い。

これは気に入りました。ぜひまた来ようと思います。

【名前不明】
Londres 177, Zona Roza

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テーマ メキシコ    ジャンル 海外情報



 

Comments

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美味しそう!韓国料理は好きだと言っておきながら私もいつも同じメニューしか頼んでないなぁ、笑。豆腐ってQueso de Sayaと言うのですねぇ、どおり近所のスーパーで某BioメーカーのTofuがQueso Panelaのお隣に置かれているのも納得しましたね。このSoyaという言い方に未だに慣れず、いつもSojaと言ってしまって顔をしかめられてます。

空港に居ついちゃった日本人男性の話、昨夜うちの相棒がうれしそうに話してくれました。若い人かと思ったらそうじゃないんですってねぇ、ま、世の中色んな人がいます。
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Pfgiaさん
sojaと聞けば、すぐスペインのスペイン語だとわかりますが、一般的なメキシコ人にはやっぱりわからないでしょうね、確かに。こっちの人にとっては名前の通りヘルシーなチーズ感覚で、おしょうゆをちょっとかけて、クラッカーに載せて食べたり。
個人的にはそういうのも面白いし、追いしければそれはそれでよし、と思います。

空港の日本人、Pfgiaさんとこの相棒さんも得意気に話していたんですね 笑。このニュースが流れた翌日はうちのオフィスもこの話題で持ちきり。でも、この方のやっていることって、メキシコ人から見たら一般的な日本人のイメージとはかなり異なると思うけど、ネットカフェ難民とか、個室ビデオ屋で寝泊りする人が多数いる現代日本から見ると、それほど特別ではないように思えてみたり・・。
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鍵コメント主様

ご質問の件ですが、私自身の体験ではなく、実際に手続きをした方がコメントされたものです。ご参考までに。

1.公証役場に、私文書が○○(例えば卒業証明書)であることを宣誓しますという宣誓書を持って行き、それに公証人の面前でサインをします。
2.公証人がその宣誓書が正しいものであることを公証します。
3.その文書をもって法務局に行き、サインした公証人が正式な公証人であるという書類をもらいます。
4.その書類すべてを外務省に持って行き、アポスティーユをつけてもらいます。

この手続きはかなり大変なので、首都圏には公証役場・法務局・外務省(出張所)を1つにしたオフィスがかなりたくさんあります。そこでお願いするとこの4段階が一気にやってもらえます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/index.html
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早速のレスありがとうございました!
早速その手順でいけるかどうか確認してみます。本当にありがとうございました!

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