A LA MEXICANA

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SALDOS MEXICANOS

前回別のスペイン語ブログに書いていたMEXICANISMO(メキシコ的スペイン語)の続きとして、今日は挨拶編。

挨拶ってのはけっこう地域差が出るものだと思うので、メキシコ的な挨拶をご紹介。

¿Qué pasó?
これは本当によく使う。直訳すると「何が起きたの」とか「何があったの」って言うような意味になるけど、単なる挨拶です。
でも、よく日本人の人と話していると¿Qué pasó?と言われると返答に困る・・と言うのを聞きますが、取り立てて「何があったの?」と聞いているわけではないです。
(もちろん本当にどうしたの?何があったの?と言う意味でも使いますが)

¿Qué onda?
これはもう、かなりメキシコチック。でも、実際はNICARAGUAでも使うし、EL SALVADORでも使いますが。(ECUADORでも言うらしい。)
なんか全然メキシコチックじゃない・・って気もしますが、よく使うと言う意味ではダントツメキシコじゃないかと思います。でも、私はいかにも若者言葉って感じで嫌なので使いません。(って言うところが既に若者ではもうない証拠だったりするけど)
これは、かなりくだけた表現なので友達や目下に使うのはOKですが、目上やフォーマルな場では使わない表現です。

¿Quihubo? または¿Quihúbole?
¿Quihubo?は確かコロンビアも使うと思いますが、¿Quihúbole?となるとかなりメキシコ度UP
もともとは¿Qué hubo?だったのが縮まってこう言うようになったようです。もちろん¿Qué hubo?と言っても通じます。この表現もくだけた表現で男性が好んで使う表現ですね。


¿Qué business?
これを最初に聞いたのは、相方が電話しているとき。思わず「ぷっ」と笑いそうになった言葉。
最初は相方の造語かと思ったのだけど、実際にこういう表現は存在しているらしい。でも、関西人の私には「儲かりまっか?」って聞こえます。(笑)

¿Qué pedo?
最後に強烈なのを一発(笑)。
pedoとは言うまでもなく「おなら」・・・なんで「おなら」が挨拶になるのかよくわからん・・けど、これもメキシコじゃ挨拶です。でも、当然くだけた表現だし、女性は言わないほうがいいでしょう。・・って言わないか(苦笑)。私の友人のドミニカ人が仕事で研修を受けたとき、複数のメキシコ人と一緒に研修を受けたそうなんだけど、いつもメキシコ人同士が¿Qué pedo?と挨拶し合っているのをみておかしかったらしい。そりゃあ、おかしいだろう・・。
なぜかメキシコ人はpedoって単語が大好き。他にもpedoを使った表現はいっぱいあるけど、それはまた今度。

最後におまけ。
ドミニカ共和国でポピュラーな挨拶を2つ。

¿Cómo tu 'ta?(あえてカタカナ表記すると「コモ トゥ タァ」)
¿Cómo 'tamo?(コモ タモォ)

ここまで来ると、スペイン語の地域差というより、スペイン語からクレオール語(ハイチの言葉)くらいの差がある気がします。
こうして書いてしまうとインパクトが少々足りないけど、ドミニカ人の独特のアクセントとめちゃめちゃすさまじいスピードで話されるとすごいものがあります。でも、今では私もそんなドミニカ語がすきだったりします。あと、ドミニカ共和国の挨拶にはDímeloというのもあって、最初は何を言わなければならないのか?・・と戸惑いました。あとは¿Qué lo que?という挨拶も一般的ですね。

スペイン語といってもこういう地域ごとの特色っておもしろいなぁ・・といつも思うのです。

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