A LA MEXICANA

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メキシコの宝 ②

さて。
メキシコが世界に誇る人類学博物館のお宝紹介の続きです。
antropologia 8

この博物館を訪れる人の多くは多分考古学分野の展示のほうが興味があるのだと思いますが、私はやっぱり人々の文化・生活により興味があります。そもそもこの博物館は名前の通り人類学的見地からたくさんの私の興味を引く展示があるわけです。
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細かいことですが、こういう人形に民族衣装を着せただけの展示であっても、そういうシンプルさから逆に展示技術の高低がよく表れるものだとおもうのですが、さすがここの展示はこういう展示でもかなりの気合を感じます。それは衣装の着せ方ひとつをとってもそうですし、人形を置く位置、角度・・とにかく非常に計算されていると思うんですよね。
antropologia 10

当然のことながら各展示には解説があります。おそらくここを訪れる多くの人にとっては見ることが先で解説を読んでいる時間もないと思いますが、背景を知るのはとても大切かつ面白いことだな、と私は思いますので、だからこそこの博物館には何度も足を運んでいます。
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さて。
ここからHuichol族のコーナー。Huichol族に関しては既にここで書いていますが、とにもかくにも素晴らしい芸術品の数々。このHuicholコーナーを見るだけでも私にはここに来る価値はあると思っています。ちなみにこの展示されているものはOjo de Dios(神の目)と呼ばれるものです。
antropologia 13

まずはHuicholのビーズ細工から。いつまでも見入ってしまうような作品ですが、このビーズ細工に始めてであったのはアメリカのアリゾナ州ツーソンに留学していた頃。アメリカ人の友人が連れて行ってくれたアンティークショップのようなお店に数点、Huicholのこのビーズ細工があったのです。かなり大作だったのもありますが、びっくりするようなお値段が付いていたのを良く覚えています。でも、その値段はともかく、すごい作品だなーと思ったのもよく覚えていて、それからしばらくしてメキシコに住むことになり、メキシコであの時みたビーズ細工に対面したとき、とても不思議なようで、それでいてやっぱりここで再び出会うべきものだったんだな・・と妙に納得しました。それ以来Huicholの民芸品はメキシコで最も私が好きな民芸品なのです。
antropologia 14

我が家にもいくつかあるのですが、買ってみて思ったのはけっこうこのビーズ、ポロッと取れるんですよね。
なので、あまり引越しの多い人にはお勧めできないものです。でも、ついつい欲しくなってしまうのですよね。
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先ほどの写真の中で妙に気になる表情のふくろう発見。なんかNHKの番組とかに出てきそうなキャラのような気がする・・のはわたしだけ?
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いやぁ~、これくらいの大作が私も欲しいのです。ちなみに私がツーソンでみたものもこんな感じでした。

まだまだ続く。

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