A LA MEXICANA

メキシコ情報満載でお届けします


--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


29
Category: マレーシア   Tags: ---

印度へ。②

今回も続けてマレーシアでの印度体験のお話。
南印度でどっぷりはまったもののひとつが南印度料理。多くの人にとって、印度料理というとタンドリーチキンやナンなど基本的に北印度料理を印度料理全般とイコールで捉えていると思うのだけど、広いインド亜大陸にはいろいろな料理が存在していて、主に地域で分けると、北と南では料理はまったくと言っていいほど異なっています。
私は北印度料理も好きですが、はまるほどすきかと言うとそこまででもなく。でも、南印度料理は本当に衝撃的なうまさで、圧倒されてしまいました。あと、ベジタリアンの多い土地柄、菜食料理が非常に充実していて、単においしい、というだけでなく、体にもよく、食べて健康になることを実践できる気がします。

そんな南印度料理は日本でも最近南印度料理専門のレストランが増えた気がしますが、やはり、南印度にいるときと同じ味ではないし、値段も日本なのでそれなりにする、第一、東京在住ではないのでそんなに頻繁には口にすることは出来ない。ましてや、ラテンアメリカでは北印度料理屋はあるけど、南の料理を出せる店なんてかなり稀少。

そんな訳で、やっぱり南印度に行かねばーーとなった訳ですが、急遽予定を変更して滞在したマレーシアは南印度まで行かずとも、南インド人がたくさんいることから、かなり本場に近い味が味わえるに違いない・・と思っていたら、南印度を代表するレストランのひとつ(と言っても過言ではないくらいの知名度はある)Saravana Bhavanがマレーシアにも支店があることを知り、かなり興奮して出陣。NYやUKなど世界的に展開している有名な南印度レストランです。
saravana bhavan

前置き長すぎ、ですが、Saravana Bhavanはクアラルンプールのインド人が多いエリアに3店支店があります。写真はKL Sentralの近く、つまりBrickfieldsにあります。他にもMasjid Indiaの支店も通りがかったので、少しのぞいてみましたが、こちらのBrickfields支店とは内装はかなり違っていて少し驚きました。Brickfields支店のほうが全体的にモダンかつ、お洒落な感じで、日本人(特に女性)はこちらのほうが入りやすいと思います。
久しぶりの南印度料理。もう、何を食べようか、かなり迷うのですが、無難にMealsを頼んだのですが、マレーシアではMealsはバナナリーフカレーと呼ばれているようです。正確に言うと、必ずしもMealsといえばすべてバナナリーフに乗っけて食べるわけではないので、バナナの葉っぱをお皿にして食べたい人はバナナリーフカレーと注文しないと出てきません。
saravana bhavan 2

もちろんベジタリアンのMealsだし、そもそも南印度料理は油は控えめなので、これだけ食べてもお腹はいっぱいになりますが、それほど胃にもたれません。
saravana bhavan 3

Mealsを食べた日はさすがにそれ以外食べることができなかったので、別の日にVadaとUpathamを食べにきました。これはまずVada・・激うま。これで100円くらい。Brickfieldsはインド人街なので、その辺でもVadaを揚げながら売っているお店もあるので、買い食いでもよかったのですが、やっぱり落ち着いて食べたかったので。Saravana BhavanのVadaはとってもおいしくって大満足。
saravana bhavan 5

こちらはUpathamについてきたChutni3種。Chutniとは日本ではチャツネと言えばお分かりの方もいるかと思いますが、日本人のイメージするのは北インドのChutniなので、南インドのものとは異なります。南は写真のようにフレッシュなディップ、ソースといった感じです。私はココナッツのChutniが大好き。コリアンダーやミントを利かせたものもおいしいです。
肝心のUpathamはトマト・オニオンを頼んだのですが、私の中で最高のUpathamと比べると、うーん、まあ、おいしいですが、感激するほどでもありませんでした。ちなみに、私の中の最高のUpathamはKanyakumariでご来光を眺めた後入った庶民的なお店で食べたトマト・オニオンのUpathamでした。あれは本当にうまかった。
saravana bhavan 4

そしてこれはおまけで頼んだジャガイモとカリフラワーのカレー。ただし、これは北インドのカレーで、うーん、これは頼まなくてもよかったかも・・。やっぱりここでは南印度の料理を頼むのがベストです。
本当はさらにどうしてもDosaも食べたかったのだけど、さすがにもうお腹に入らず。あー、残念。大好物のMasala Dosaを食べたかったよー。

ここは店員さんもテキパキしているし、接客の感じも好感が持てます。みなさん、南印度系の顔なので、そういう意味でも南印度を感じられて、とてもよかったです。
満足してお店を出ようとしたら、すぐにお店の方がMadam!!と呼び止めるので、何かと思ったら、傘忘れてました。でも、Madamって呼ばれると印度にいるわー、とさらに感じました。別にMadamって、英語圏なら他でも言うと思いますが、印度で言われることが格段に多い気がする。(少なくとも今回のマレーシア滞在でMadamといわれたのはこのレストランだけだったな。)

本格的な南印度料理をリーズナブルに楽しめるお勧め店です。
ちなみに、HPにKL SentralのOppositeとあったのですが、私の理解するOppositeは「向かい側」なのですが、うーん、これって向かい側?という場所にあり、ちょっとたどり着くのに戸惑いましたが、KL Sentral沿いをBrickfieldsの中心に向かって進めばすぐ到着します。こちらでご確認を。サイト内に詳細なメニューもあるので、事前に確認できて便利。

メキシコスペイン語の解説やってます。Twitterボタン
http://twitter.com/lexicomexicano
関連記事
スポンサーサイト

テーマ マレーシア    ジャンル 海外情報



 

Comments

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。