A LA MEXICANA

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"MEXICO見所 D.F.編" posts

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メキシコにおける週末のお勧め。

メキシコにはTianguizと呼ばれる青空市が盛んで、これはアステカ時代に遡るメキシコの商業文化なのですが、この青空市は生鮮食品を売る市場から骨董品を売る市まで様々です。毎日開催しているようなところもありますが、たいていは曜日が決まっています。

で、私はこういう市が大好きで、生活という面から考えても生鮮食品は安くて新鮮なので助かるのですが、骨董品や手作りのアクセサリーなどを扱う市も楽しくて足を運ぶのですが、骨董品市などはだいたい週末に開かれるものが多いです。

一番規模も大きく、かつ有名となるとLagunillaですが、なんせ治安が悪いので慣れている方でないとあまりお勧めできないのですが、今回ご紹介するのは前回ご紹介したティーサロンからも近いローマ地区の市。ここは大きさ(長さ)はそれほどたいしたことはないのですが、なんと言ってもこの辺りは治安もいいし、雰囲気も良く週末のお散歩やカフェの前後に立ち寄るのにぴったりだと思います。

前から紹介しようと思いつつ、写真を撮るのを忘れていたのですが、いやぁ~YOU TUBEでこんなのを発見。写真よりより臨場感があるので貼っておきます。

特にやることがない週末、プラッと散歩するのにお勧めです。夕方4時ごろまで開催しています。
そしてここで前回紹介したティーサロンやここでご紹介している日本人オーナーのカフェに立ち寄ればさらに充実の週末に。ローマ地区は他にもまだ紹介していないけどもこだわりのあるお店が多いので自分だけのお気に入りのお店を探して歩くのもお勧めです。

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春節祭@D.F.

言うまでもなく春節祭とは中国の旧正月。中国だけでなく、台湾はもちろんのこと、マレーシアなど中国系の多い国でも盛大に祝うこのお祭り。もちろんメキシコシティーでも本国や中華系の多い国とは比べ物にならないにしてもイベントはちゃんとあります。

その前に。
私は以前中国人だらけの職場にいたことがあるのですが、その時に中国人にとっていかに春節祭が大事なことか目の当たりにしました。もうしばらく前から話題は春節祭一色。前日は餃子の準備で忙しいし、仕事どころではありません。

さて。
以前から何度も「メキシコの中華はまずい」と言うお話を書きましたがそれはやはりそれだけ中国人がメキシコに少ないからだと思います。ラテンアメリカにもたくさんの中国人がいますが、メキシコは本当に少ないと思います。なので、当然中華街もあまり発展してきませんでしたが、ここ数年中華街も整備されて前より活気があるように思います。
barrio chino

これがその中華街。・・「街」とはいってもほんの2ブロックぐらいのエリアで小さなものなのですが、一応ここにいくつかレストランや雑貨屋さんがあります。

そして少ない在墨中国人(系)とは言え春節祭の日には大集結。と、言うことで今年は1月23日。申し越し早くここでもご紹介しようと思いつつ、やっぱりタイムリーになれないブログです。春節祭につきものの獅子舞もみれます。いろいろなイベントが催されるので春節祭はこのBarrio Chino(中華街)を訪れるのにいい日だと思います。

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Chapltepec城にて。

このブログでは今年の目標としてとりあえず去年の話をUPし終えたい、と何度か書きましたが、実は2008年どころか、2006年、2007年のお話もまだ残っていたりします。なので、とにかく過去のお話を消化中です。で、このお話は2007年のお話なのですが、仕事でChapultepec城に行ってきました。ここは普段はメキシコシティーの観光名所のひとつですが、私はもちろん観光しに行ったのではなく、
ここで行われた環境天然資源省関連のプレゼンテーションに招待状が来ていたのでワインとオードブルに釣られて仕事で行ってきました。ここではこういった政府系をはじめ、けっこう大きなイベントサロンとして利用されているのです。普段政府関係機関と仕事をしていますが、メキシコ政府ってお金持っているんですよねー。政治とは権力であり、権力とは金である・・な~んてことをこの国ではよく思ってみたり。
chapultepec 3

イベントは夜だし、デジカメ忘れてしまったので写真はお借りしてきました。これがそのChapultepec城。

ここは1847年、アメリカ軍がメキシコ市に向けて進み、市内を占領したとき、最後の砦となった場所です。(当時は兵学校でもあった)チャプルテペック城を守るために抵抗していた少年士官候補生達はアメリカ軍が撤退を勧めても最後まで戦い、亡くなるわけですが、これがNiños Héroesという国の愛国心シンボルになるわけですが、実際にはかなり史実と異なることが創り上げられたとも言われています。
また、マキシミリアム皇帝、ポリフィリオ ディアス大統領も豪勢に暮らした場所でもあり、現在は国立博物館となっています。
chapultepec
こんな感じでなかなかきれい。と、言ってもこれもお昼の風景ですが。
chapultepec 2

会場には知っている顔がちらほらで、挨拶しながらタダワインとタダオードブルを食べて時間つぶし。
ようやくかなり予定の時間を過ぎてから始まったのだけど、スピーチの内容、プレゼンテーションの内容・・共にがっかり。あー、こんな中身のない話ならさっさと帰ればよかったーーーとちょっと後悔。でも、真面目に仕事で来ているのは私を含め少数で、大半はこういう場はたんなる社交の場。まともにプレゼンやったところで、その内容を理解できる人なんてかなり少数に違いない。(みなさん肩書きはそれなりではあるんだろうけど)ま、それはそれでメキシコを理解するひとつの機会ではあるし、招待状もらわないとこういうところにも来れないので、それはそれでひとつのアトラクションとしてポジティブに捉えとくことにしました。
chapultepec 4

ちなみに、このお城の名前Chapultepecとはナワトル語で「バッタの丘」と言う意味になります。メキシコの地名はナワトル語に由来するものが多く、-tepecとつく所が多いですが、それはもともとの地形が小高いところ、つまり丘だったと推測されます。メキシコのスペイン語はナワトル語の影響をかなり受けているので、ナワトル語の知識が少しあるとずいぶんメキシコスペイン語の幅が広がると思います。

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